Androidの最近のブログ記事

「日経ソフトウェア2010年6月号」を読みました。

 

Androidで作って楽しむ弾幕系シューティングゲーム ※P.31~41

安生 真 さん、武部 健一 さん(日経ソフトウェア編集部)による

Android上でSurfaceViewを使ったシューティングゲームの記事。

ありきたりの内容でなくて「弾幕系」という要素を入れているところが、さすがマスク☆ドロイドさんですね!

実際に動かしてみると、弾幕が面白い動きするので、ちょっと感動しました。

弾幕連続でくらった際のバイブもいいですね~。

Shoot.png

ちなみに、HT-03A と Xperia で動作比較した結果、HT-03A の方が超高速に動作しました。。。

※例えば GAME OVER 画面では HT-03A  が約60FPS に対し Xperia が約30FPS

 

実例で学ぶIntentの使い方 ※P.96~101

adamrocker さんによる連載「理解して作る!Android プログラミング入門」の第4回目の記事で、

ymst さん作による「Speech2Tweet」のソースコードを題材とした Intent の解説があります。

同アプリは、普通に使って楽しいものですが、ソースコードのボリュームも小さいため、

勉強会での Intent を学ぶ際のハンズオンの教材として使っても楽しいと思います!

限られた紙面の中で、うまく解説されていて、さすがだなぁと思いました。

※P.97 に全 adakoda が泣いた・・・ありがとう

 

nikkei_software_201006.png 

↑ HT-03A と simeji のせてみた^^

日経ソフトウエア 2010年 06月号 [雑誌]

少々取り込んでおりまして、かつ、しばらく旅にでますので・・・以下、メモ書きとなります^^;

 

イベント関連

※最新情報は、http://www.adakoda.com/android/ のトップページで・・・ 

 

書籍関連

[Android] Twitter for Android

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Twitter 公式の Android アプリケーションが公開されました(要:Android 2.1 以降)。

 

  • Twitter Blog: Twitter for Android: Robots like to share too
    http://blog.twitter.com/2010/04/twitter-for-android-robots-like-to.html ・・・ QRコードあり

 

アプリケーション名は「Twitter」そのもので、Android Market からダウンロードできました。

 

Widget がお洒落だったり、TL 中のリンク先イメージのプレビューや、

ツイート時に現在位置のON/OFF が簡単にできる点が良かったです。

以下、画面キャプチャです。

market.pngwidget.png

login.png main.png

home2.pngtweet.png

mention2.png list.png

setting1.png setting2.png

[HTML5] Akihabara

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Akihabara

http://www.kesiev.com/akihabara/

HTML5/Javascriptで実現したゲームデモのサイト。

HTML5 対応ブラウザーがあれば、PC からは もちろん、スマートフォンからでも閲覧できます。

 

html5_pacman.png

ちなみに上記のキャプチャは、ADP1に載せている2.1(Eclair)上で閲覧したもの。

今後も Canvas を使った作品は、どんどん増えていきそうです。

何よりもクロスプラットフォームで動作するのが良いですね。

2010年5月10日(月)に行われる日本Androidの会5月の定例イベントの申し込みが開始されています。

詳しくは、以下の公式サイトから。

 

講演内容

  • 日本Androidの会 2010年5月のイベント高解像度Androidのアプリ開発
  • HTML5&API&IE9入門
  • AndroidとFlashとiPhoneとCoron
  • IS01の紹介と開発者支援について
  • IS01 Touch&Try

※上記は2010年4月23日時点の内容です。最新の情報につきましては公式サイトでご確認ください。

 

参加したいですよね~

SDカードの状態を調べるには

android.os パッケージ Environment.getExternalStorageState() メソッドを呼び出します。

戻り値は、String 型で、Environment クラスの静的メンバとして定義されています。

 

以下、よく使うであろう定数です。

  • MEDIA_MOUNTED ・・・ SDカードが装着されている
  • MEDIA_MOUNTED_READ_ONLY ・・・ SDカードが装着されている(読み取り専用・書き込み不可)
  • MEDIA_REMOVED ・・・ SDカードが装着されていない
  • MEDIA_SHARED ・・・ SDカードが装着されているが、USBストレージとしてPCなどにマウント中

※他にも4つほど定数があるようです

 

使いどころですが、アプリからSDカードを読み書きしたい際に呼び出します。

マウントされていても、PCに接続中(MEDIA_SHARED)ということもあるので注意が必要です。

[Android] Android Steps Ahead 2010/Tokyo

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AndroidStepsAhead.png

2010年4月21日(水)、OESF主催による「Android Steps Ahead 2010/Tokyo」が開催されます。

詳しくは、以下の公式サイトからどうぞ。

http://www.oesf.jp/modules/activity/index.php?content_id=21

 

当日、ワタクシは終日「KFC Hall 3F E」の某ブースに立っているため、

残念ながら講演を一つも拝聴できないのですが、

参加される方々に お会いできるのを楽しみにしておりますので、是非お立ち寄りください^^;

MとかDいただければ、こちらから伺いますよ~。

ではでは。

「そんな事する奴おらんやろ~」的な話で申し訳ないのですが、

Android アプリのプログラム内から自身の apk ファイルを展開し、再度、(SDカードへ)圧縮してみました。

結果は見事に成功で、ちゃんとインストールできて動作します(当り前か・・・)。

※ファイルサイズが微妙に違うのは、zipalign の差?

※展開中は、1ファイル(=エントリ)毎の識別ができますので、○○だったらゴニョゴニョみたいなこともできます

※もちろん、書き換えたら署名が必要なので、その辺は自前でやるしかなさそうです^^;

 

ソースコード 

// /data/app/com.adakoda.android.ziptest.apk
String inPath = getPackageCodePath();
// /sdcard/ZipTest.apk
String outPath = Environment.getExternalStorageDirectory()
        + File.separator + "ZipTest.apk";
File inFile = new File(inPath);
File outFile = new File(outPath);
ZipInputStream inZip = null;
ZipOutputStream outZip = null;
try {
    inZip = new ZipInputStream(new BufferedInputStream(
            new FileInputStream(inFile)));
    outZip = new ZipOutputStream(new BufferedOutputStream(
            new FileOutputStream(outFile)));
    ZipEntry entry = null;
    byte[] buffer = new byte[1024];
    while ((entry = inZip.getNextEntry()) != null) {
        Log.v("entry name = ", entry.getName());
        outZip.putNextEntry(entry);
        int size = 0;
        while ((size = inZip.read(buffer, 0, buffer.length)) != -1) {
            outZip.write(buffer, 0, size);
        }
        outZip.closeEntry();
    }
    outZip.close();
    inZip.close();
} catch (IOException e) {
    e.printStackTrace();
} finally {
}

Xperia には画面の明るさの自動制御に使用される「ライトセンサー」を搭載しています。

このため、設定アプリの「画面の明るさ」設定も標準からカスタマイズされており、「自動調整」のチェックボックスが追加されています。

screen_setting.png

 

「ライトセンサー=照度センサー」を搭載しているということは、同センサーを利用したアプリが作れるのではないかと試してみたのですが、

残念ながら API からは呼び出すことができませんでしたorz...

 

ちなみに各々のセンサーのサポート状況は以下のとおりです。

 

Xperia でサポートしているセンサー

  • 1:TYPE_ACCELEROMETER
  • 2:TYPE_MAGNETIC_FIELD
  • 3:TYPE_ORIENTATION
  • 8:TYPE_PROXIMITY

 

Xperia でサポートしていないセンサー

  • 4:TYPE_GYROSCOPE
  • 5:TYPE_LIGHT ・・・なぜ使わせてくれない~T_T
  • 6:TYPE_PRESSURE
  • 7:TYPE_TEMPERATURE

A3 の応募要項について不明点があったため問い合わせを行ったところ、

事務局の方から以下のような回答をいただきました。

 

質問(adakoda)

以下のようなアプリケーションについてもエントリー可能でしょうか?

1) Android Market、または、その他のマーケットに公開済の無料/有料アプリケーション

2) Android Developer Challengeに応募したアプリケーション

3) 個人のサイトなどで公開している(いわゆる野良アプリケーション)

 

回答(A3事務局)

今回のAndroid Application Awardでは、応募対象を「未公開のもの」には限定しておりません。

既に公開されているアプリケーションも対象となります。

そのほかの、応募に関する注意事項につきましては

http://itpro.nikkeibp.co.jp/android/aaa2010spring/guideline.html

をご参照ください。

 

つまり、「公開済のアプリでも応募可能」ということで、

A3の応募締め切りを待たずにマーケット公開、または野良公開してもよいということになります。

 

こういったイベントは、開発者にとっても、そうでないユーザーにとっても大変ありがたいので、

みんなで盛り上げていければと思います!

 

Android Application Award 2010 Spring

http://itpro.nikkeibp.co.jp/android/aaa2010spring/index.html

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