Android Dev Phone 1 にUSB接続する手順についても、
android developersのサイト(http://developer.android.com/guide/developing/device.html#dev-phone-1)に解説があります。
Windowsの場合
ADB InterfaceというUSBドライバをインストールする必要がありますので、
ハードウェアウィザードで、Android SDKディレクトリ直下のusb_driverフォルダを指定してあげればOKです。
※私は、Vista32bitで確認しました
Linuxの場合
rootでログインし、適当なエディタ(例えば、geditなど)で、
/etc/udev/rules.d/50-android.rules
ファイルを作成し、このファイルの中身に、
SUBSYSTEM=="usb", SYSFS{idVendor}=="0bb4", MODE="0666"
または、
SUBSYSTEM=="usb_device", SYSFS{idVendor}=="0bb4", MODE="0666"
のどちらかを記述、保存後、実行権を与えてあげればOKです。
※私は、Ubuntu8.10で「SUBSYSTEM=="usb",・・・」の方の記述で確認しました
※Macintoshの場合は、試しておりませんが、
> If you're developing on Mac OS X, it just works. Skip this step.
とのことなので、何もしなくてよいはずです。
無事、USB接続の準備ができたら、コマンドライン(ターミナル)などから、
adb shell
を実行することで、デバイスにアクセスできます。