2012年11月アーカイブ

WindowsPhone8Dev.png

ようやく Windows Phone 8 アプリの開発環境を構築しました^^;

 

Windows Phone 8 アプリの開発環境としては、以下のシステム要件を満たす必要があります((((;゜Д゜)))

 

システム要件

  • Windows 8 64 ビット (x64) クライアント バージョン
  • ハードウェア:
    • 4 GB のハード ディスク空き容量
    • 4 GB の RAM
    • 64 ビット (x64) CPU
  • Windows Phone 8 Emulator:
    • Windows 8 Pro エディション以上
    • Second Level Address Translation (SLAT) をサポートするプロセッサが必要

 

開発環境の構築自体は、とても簡単です。

Windows Phone SDK 8.0 をダウンロードし、インストールするだけです。

 

Windows Phone SDK 8.0

※赤いダウンロードボタンを押すとネットワークインストールが開始されますが、
 ページ中央より下にある .ISO 版のリンクで丸ごとダウンロードするのがお勧め

 

インストールが完了すると、統合開発環境である Visual Studio 2012 や Emulaotr などがインストールされます。

 

アプリケーションを作成する

SDK のインストールが完了したら、IDE である VC 2012 Express を起動し、

「ファイル」 メニューから、「新しいプロジェクト」 「Windowss Phone アプリ」を選択すると、

ひな形のソリューションが作成されます。

 

エミュレータ上でアプリを実行する

続けて、「Emulator WVGA 512MB(JA)」などのボタンを押すと、

作成したアプリがエミュレータ上で実行されます。

 

もしも、仮想環境上でエミュレータの実行が上手くいかなった場合には、以下のブログを参考にしてみてください。

ワタクシの環境(VMWare Player 5.0.0(ホスト:Windows 7 Pro 64ビット、ゲスト:Windows 8 Pro 64ビット))でも同じ対処方法で動作しました。

 

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