2009年11月アーカイブ

abc2009fall200.png

いよいよ、2009年11月30日(月)に ABC2009Fall Bazzar(ABC2009Fall) が開催されます!


ご参加される方は、「受開始時間」「受講票」「名刺」「Twitterハッシュタグ(#ABC2009Fall)」「JAG公式Twitterアカウント」、(あれば予備電池の充電)の確認・準備をお忘れなく。

当日は、タイムテーブルを参照したくなると思いますので、以下のリンク先を携帯からアクセスしてブックマークしておくと便利かと思います。

※Android SDK インストールしていて実機に接続できる方は、コマンドライン(ターミナル)から
 以下のコマンドを実行すると、ブラウザでタイムテーブルを参照できます^^;

adb shell am start -a android.intent.action.VIEW http://bit.ly/5XJBZn


また、以下のリンク先にも事務局からの書き込みがありましたので、念のため ご確認ください。

当日の受付につきましては、受講票の印刷、受講票の画面での
提示、もしくは受講票についているQRコードで提示頂けるのが
望ましいのですが、今回申し込み頂きました皆様につきましては、
受講票が無くても会場にてお名前(フルネーム)をお伝え頂ければ
受付完了とさせて頂きます。

ただし、口頭での確認は非常に時間がかかるため、可能であれば
受講票もしくはQRコードを提示頂けると助かります。
スムーズな受付にご協力頂ければ幸いです。

なお、会場で名刺ホルダをお渡しし、それが受付完了の証と
なりますので、お名刺を1枚ご用意頂ければ幸いです。
(お名前を直接ホルダに書いて頂いてもかまいません)

なお、Bazaarにつきましては、申し込みされていない皆様にも
解放致します
ので、是非ともお越し頂ければと思います。


当日は、JAG + α の方々が名刺ホルダーに大きく書いた?名前をぶらさげてくださる?ようですので、ご挨拶できれば嬉しいですね!

adakoda も参加いたしますので、(どうやってかわかりませんが)見かけたら声をかけていただければ嬉しいです^^;

その際は、Twitter アイコンとか見せていただければ、話がはやいと思います^^;

ではでは。

Android Bazaar and Conference 2009 Fall のタイムテーブルが決まったようです。

Spring と同様、A、B両会場とも魅力的でどちらに行くかを決めるのが難しいですね^^;

さて、当日は、Bazaar 会場も10:00~16:30の間オープンしていて、約16社?ほどが出展されるようです。

講演を漏れなく聴く場合、Bazzarへは、各公演間の10~20分の休憩時間か、

11:40~13:00のお昼休みに立ち寄るしかないので、結構忙しいですね。。。

 

そこで、前もって行きたいところを調べておいて、興味のあるところを漏らさないようにしておいた方がいいかもしれません。

以下、ABC2009Fall 公式ページから、引用した出展者リストです(最新の情報は、公式サイトでご覧ください!)。

 

<注意!>

以下に記載した各社リンク右のコメントは、私自身がBazzar当日まわった時に、

会社名と事業内容等を結びつけるために書いたメモ書きであり、

実際に出展される内容を説明するために書いたものではないことに ご注意ください^^;

 

adc2_is_now_over.png 

Android Developer Challenge II (ADC2)第2ラウンド-コミュニティ審査の受付が終了したようです。

 

第2ラウンド=最終ラウンドなので、もうしばらく待てば最終結果の発表!ということになります。

第2ラウンドの審査アプリで全200アプリを調べてみた感じでは、日本人開発者のアプリは、5~7?くらいでした。

最終結果は、「10のカテゴリから上位3アプリ」+「全カテゴリから上位3アプリ」が選出されるということで、

最終的には、30~33アプリが選出される可能性があります。

結果発表が楽しみですね。


追記:

公式ブログでもアナウンスされました。

2009/11/30(月)ABC2009Fallの日に最終発表となるようです!

 

adc2_final_round_concluded.png

 

あわせて読みたい

以前にも書いたのですが、AndroLib.com には、同サイトで集計したAndroid マーケットの統計情報が公開されています。

AndroLib.com 統計情報

久々にチェックしてみたら、Androidアプリの総数は、約1万7千本を超えていました。

download.png

 

また、新着アプリの一日あたりのリリース数は、約100本とのことでした。 

new.png

 

少し前までは、「Androidアプリは、1万本・・・」というキャッチフレーズでしたが、この調子でいくと、年内にも2万本を突破しそうですね。

気になる質の方ですが、この週末には、良質の Twitter クライアントが2本リリースされていました。

twicca の方は、日本人開発者が作成されたもので、デザインが良いだけでなく、

使い勝手がかなり良いです(これまで私は、Twidroid / Swift / TwitterRide を使用していました)。

また、ユーザーの声を反映させたバージョンアップ対応も早く、今後、注目のアプリとなりそうです。

現在バージョンアップ中の Simeji と組み合わせれば、最強の Twitter ライフを過ごせそうです。

もう一方の Seesmic も、リリースされたタイミングがお気の毒でしたが、こちらも良い出来栄えです。

私は、PC からの投稿では、Seesmic (Adobe AIR版)を使っていたのですが、

Smart Phone からの投稿は、しばらく twicca のお世話になりそうです。

twitter_client.png

widget_digital_photo_frame.png

少し前に発表されてたNTT東日本のフォトフレームですが、本日(2009年11月20日(金))から応募の受付が開始されました。

当方も、つい先ほど早速応募いたしました。

応募すると、シリアル(応募順?)の番号がわかるのですが、こちらは、もう少しで600番というところでした。

 

詳しくは、以下のリンク先から。

WIDGET + DIGITAL PHOTO FRAME ― NTT東日本がお届けする新サービス「ウィジェット対応デジタルフォトフレーム」を先行体験―

 

あわせて読みたい

Chromium OS open source project が公開されました。 

詳しくは、以下のGoogle公式ブログから。

 

The Chromium Projects

 

ソースコードダウンロード/ブラウズ方法

以下のページに詳しく記載されています。

ソースコードは、最新版を git でもダウンロードできるのですが、とりあえず見たいなら tarball でダウンロードするのが簡単です。

※最初の版は chromiumos-0.4.22.8.tar.gz

 

早速ダウンロードしてソースをみたところ、

chromiumos-0.4.22.8\src\third_party\kernel\README.chromium に以下のような文言が書いてありました。

Ubuntu kernel source

Checked in here since launchpad.net and archive.ubuntu.com are not
guaranteed to keep around older versions.

2.6.30-10.12
  from
https://launchpad.net/ubuntu/karmic/+source/linux/2.6.30-10.12

また時間のある時に見てみようと思います(タイムアップT_T)。

ここ最近、急激に Android デバイスが増加している中、

「Android SDK 付属の DDMS でスクリーンキャプチャを取得できない!」

という声をちらほら耳にするようになりました。

 

また、当方でリリースしている ASM2.0(Android Screen Monitor)についても、

「ARCHOS で使用できない!」

という情報もいただいております。

 

Android SDK の DDMS については調べていないのですが、少なくとも ASM は色深度16bppにしか対応していないため、

期待する結果が得られない原因としては、Android デバイスの色深度が32bpp の可能性があります。

 

色深度については「各社の Android デバイスの Spec ページで確認を・・・」と言いたいところですが、

困ったことに「画面サイズ」や「発色数」を記載しているものの「色深度」を明記している Android デバイスは少ないようです。

 

そこで、前置きが長くなりましたが、このポストでは「Androidデバイスのbppを簡単に調べる方法」について紹介いたします。

 

Androidデバイスのbppを簡単に調べる方法

  1. Android SDK をインストールする
  2. Android デバイスの電源を ON にする
  3. Android デバイスのブート中に(少し経ってから)コマンドラインから adb logcat を実行する
    ※タイミングが命
  4. logcat の出力結果について、以下のような情報を確認する

 

I/SurfaceFlinger(   81): EGL informations:

I/SurfaceFlinger(   81): # of configs : 6

I/SurfaceFlinger(   81): vendor    : Android

I/SurfaceFlinger(   81): version   : 1.31 Android META-EGL

I/SurfaceFlinger(   81): extensions: 

I/SurfaceFlinger(   81): Client API: OpenGL ES

I/EGLDisplaySurface(   81): using (fd=19)

I/EGLDisplaySurface(   81): id           = msmfb

I/EGLDisplaySurface(   81): xres         = 320 px

I/EGLDisplaySurface(   81): yres         = 480 px

I/EGLDisplaySurface(   81): xres_virtual = 320 px

I/EGLDisplaySurface(   81): yres_virtual = 960 px

I/EGLDisplaySurface(   81): bpp          = 16 // <-----ここを確認!

I/EGLDisplaySurface(   81): r            = 11:5

I/EGLDisplaySurface(   81): g            =  5:6

I/EGLDisplaySurface(   81): b            =  0:5

I/EGLDisplaySurface(   81): width        = 45 mm (180.622223 dpi)

I/EGLDisplaySurface(   81): height       = 67 mm (181.970154 dpi)

I/EGLDisplaySurface(   81): refresh rate = 60.00 Hz

 

※当方では、HT-03A(16bpp)でしか確認できていないので若干内容に自信がないです^^;

ARM Solution Center for Android.png

ARM 社の2009年11月17日のニュースリリースによると、Solution Center for Android を設置したようです。

 

 

以下、ニュースリリースからの引用(一部)。

ARM社は、インターネット接続機器における革新とオープン化を促進する取り組みの一環として、Solution Center for Android™の設置を発表しました。

これは、Open Handset Alliance™のオープン・ソース・プラットフォームであるAndroid上で動作するARM®テクノロジー搭載製品の開発者をサポートするための取り組みです。

取り組みにはARM Connected Community™のメンバー35社以上が参加し、ここでもARMエコシステムの強さが実証されました。

 

参加パートナー

  • Acrodea
  • America Megatrends
  • Archos
  • Atelier
  • Beijing Farsight
  • CoWare
  • Datalight
  • Discretix Technologies
  • Embedded Artists AB
  • Enea
  • Haansoft
  • Incube Solutions
  • Ingenient Technologies
  • Intrinsyc Software
  • iWave Systems
  • Lauterbach
  • LSF Design
  • Mapusoft
  • Mentor Graphics
  • Mistrial Solution
  • Montavista
  • Movial
  • NEC Electronics (Europe)
  • Open Kernel Labs
  • Pathpartnertech
  • QSound
  • Symsource
  • SQLStar
  • Tata Elxsi
  • Texas Instruments
  • Thundersoft
  • Vayavya Labs
  • Viosoft
  • VirtualLogix
  • VisualOn
  • Wipro
  • ZiiLABS

こちらに、ARM Connected Community 全メンバ一覧(!= SCA メンバ一覧)があり、各企業へのリンクがあります

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