2011年2月アーカイブ

google_code_android_screen_monitor.png

Android 端末(実機、またはエミュレーター)の画面をリアルタイムで PC 上に表示するツールである

Android Screen Monitor のソースコードを公開しました(Apache License 2.0)。

以下のサイトからチェックアウトできます。

 

android-screen-monitor - Project Hosting on Google Code

http://code.google.com/p/android-screen-monitor/

 

引き続き、製品のデモンストレーション、勉強会などのプレゼンテーション等でお使いいただければと思います^^

Androidify.png

Google から Androidify という Android Robot のアバターを作成できる Android アプリケーションがリリースされました。

 

概要

以下の動画のように、髪型や洋服などを選んでいくだけで、自分好みのアバターが作ることができます。

 

Androidify

以下の公式サイトからインストールすることができます。

※Android2.1以降で動作します
※日本語アプリ名は「Androidメーカー」
※Androidify is an application developed together by Google Creative Lab & Larva Labs.

 

早速作ってみました!

kuroharukakka.png

 。。。

ちなみに作成した画像については保存するだけでなく、他のアプリと共有できますので、Twitter に投稿してみても面白いかもしれません。

 

本日見た限りでは、Twitter のタイムラインに流れていた  「Twicca の作者さん(外部リンク)」 の以下の作品が秀逸でした(似すぎwww)。

R246.png

yahoo_map.png

2011年2月7日、「Yahoo!地図 SDK for Android」が公開されました。

 

Yahoo!地図 SDK for Android

 

概要

  • 「Yahoo!地図 SDK for Android」を使用することにより、「Yahoo!地図」と同じ地図データを利用できる
  • Android 2.1 以降で動作する
  • 有償で販売、またはアプリ内で課金してはいけない ※詳細は「Yahoo! JAPAN - サービス利用規約」(特に第5章)参照
  • アプリの配布時およびアプリ内において、「クレジット表示」が必要
  • 「Yahoo!デベロッパーネットワーク」の「アプリケーションID」が必要
  • 「Yahoo!地図 SDK for Android」には、Javaライブラリー(ymap.jar)と画像リソース(res)が格納されている
  • 「Yahoo!地図 SDK for Android ドキュメント」には、大変わかり易いHTMLが格納されている

 

サンプルソースコード 

package com.adakoda.android.yahoomapsample;

import jp.co.yahoo.android.maps.GeoPoint;
import jp.co.yahoo.android.maps.MapActivity;
import jp.co.yahoo.android.maps.MapController;
import jp.co.yahoo.android.maps.MapView;
import android.os.Bundle;

// 3. 「Yahoo!地図」を表示したいアクティビティを(jp.co.yahoo.android.maps.)MapActivity を継承して作成する
public class YahooMapSampleActivity extends MapActivity {
    private static final String APP_ID = "取得したアプリIDに書き変えてください!";
    @Override
    public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
        super.onCreate(savedInstanceState);
        // 5. MapView を(アプリケーションID渡しで)生成し、
        // getMapController() で取得した MapController で、表示位置などの設定をする
        MapView mapView = new MapView(this, APP_ID);
        MapController c = mapView.getMapController();
        c.setCenter(new GeoPoint(35632385, 139881695)); // 初期表示の地図を指定
        c.setZoom(3); // 初期表示の縮尺を指定
        mapView.setMapType(mapView.MapTypeSatellite); // 航空写真表示(オプショナル)
        // 6. MapActivity に MapView を設定し、表示させる
        setContentView(mapView);
    }
    // 4. MapActivity.isRouteDisplayed をオーバーライドする
    @Override
    protected boolean isRouteDisplayed() {
        return false;
    }
}

1. SDK 内の「ymap.jar」を、組み込みたいアプリのプロジェクトに追加し、ライブラリーのパスを通す

2. SDK 内の「res/drawable-hdpi」下のpngファイル(6つ)を、組み込みたいアプリのプロジェクトにコピーする

3. 「Yahoo!地図」を表示したいアクティビティを(jp.co.yahoo.android.maps.)MapActivity を継承して作成する

4. MapActivity.isRouteDisplayed をオーバーライドする

5. MapView を(アプリケーションID渡しで)生成し、getMapController() で取得した MapController で、表示位置などの設定をする

6. MapActivity に MapView を設定し、表示させる

7. AndroidManifest.xml に android.permission.INTERNET を追加する

 

実行結果

TDR.png

Web Services by Yahoo! JAPAN

 

あわせて読みたい

market.png

2011年2月2日(現地時間)、Android Market (Web 版) がリニューアルされました。

 

Android Market web store ・・・Android Market (Web版)

 

今回のリニューアルにより、

PC からアクセスした Android Market (Web 版)から

スマートフォンやタブレットなどの Android 端末に Push(OTA)インストールができるようになりました。

 

 

早速、「(=x=)ヒャッハー」 を PC からインストールしてみました。

 

1. 右上の検索ボックスから 「ひゃっはー」 と入力したところ、

ぐぐるさんが 「DID YOU MEAN? ヒャッハー」 というように、あいまい検索結果やフィルタ検索にも対応しています。

market_search.png

 

2. 可愛らしいモグタソアイコンをクリックしてみると、Android 端末版の Android Market のようにアプリケーション情報が表示されます。

内容を確認し、アイコンの横にある 「INSTALL」 ボタンをクリックします。

market_app1.png

 

3. インストール先の Android 端末を選択し、「INSTALL」 をクリックします。

market_install1.png

 

4. すると、自動的に Android 端末側で Android Market からのアプリケーションのダウンロードが開始され、インストールが行われます。

※下図は、まさにクラウドからスマートフォンに、もの凄いスピードで (=X=) が侵略しようとしている決定的瞬間

market_install2.png

 

5. 以上で、インストール完了です。

ちなみに、Android Market サイトの下部にある 「My Market Account」 から、

「ORDERS」 タブで インストール済みのアプリケーションの一覧を閲覧、

「SETTINGS」 タブで 接続先デバイスの一覧の設定をすることもできます。

market_my_orders.png

 

 

これまでは、Web から Android アプリケーションをプロモーションする時には、

Android 端末専用の market プロトコルを使用するか、androlib などのサイトを利用していましたが、

今後は、単純な Web のリンク(http プロトコル)で済むようになったため、

これまで以上に、アプリケーションのプロモーションがし易くなったと思います。

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