光iフレームの最近のブログ記事

これは、いったい何のトップ3でしょうか?

ntt-i-frame.png

 

答えは、以下のリンク先から。 

 

昨年(2009年)末から3ヵ月ほど試用させていただいていた

NTT東日本の「ウィジェット対応デジタルフォトフレーム」のモニターが終了となりました。

3月に2回ほど、アンケートに回答していたのですが、昨日、その結果が公開されました。

 

アンケート結果には、プラスの意見しか公開されていませんでしたが、

ワタクシとしては、1ユーザー、1開発者として、改善点を含めて結構真面目に回答したので、

今後の製品開発に、反映させていただきたいです^^;

光iフレームについて、前回のレポート以降、追加されたウィジェットのレポートです。

 

widget.png

widget_menu.png

 

以下、簡単な説明とキャプチャです。 

 

e-コラージュ

Twitter、YouTube、flickr、ネットショッピングなど、様々なコンテンツをワンタップするだけの簡単操作で、同時に複数楽しめるウィジェット。

e_collage.png

 

FLOWER DECO

自分で作れるプリザーブドフラワーのデコレーションウィジェット。

準備から完成までの手順などを参照することができます。

flower_deco.png

 

共同通信ニュースウィジェット

一般、スポーツなどの共同通信のニュースを表示できます。内容は一定間隔で自動更新されます。

news.png

 

エーゲ海の猫たち

スライドショーウィジェット。

slidshow_cat.png

 

印象派名作選

スライドショーウィジェット。

slidshow.png

 

ドイツ風景カレンダーウィジェット

ドイツの風景が自動的に切り替わるカレンダーウィジェット。

calendar.png

 

学ビバ

NTTラーニングシステムの最新情報、公開セミナー、eラーニング、通信教育などの情報を表示することができます。

manabiba.png

 

株価情報ウィジェット

株価情報を表示することができます。

kabuka.png

 

電子貸本Renta!

電子書籍レンタル1冊105円のお試しウィジェット。

回転させないとスクロールさせないといけないのですが、(長辺が合うように)回転させると読みやすくなります(字が小さくなりますが^^;)。

renta.png

 

ウェザーニュースウィジェット

指定した地点(エリア)の1日の3時間ごとの天気、降水量、気温、風向、風速や、花粉、1週間分の天気を表示することができます。

個人的には、シンプルですが一番実用的なウィジェットだと思いました。

WeatherNewsWidget.png

 

はてなフォトライフ

はてなフォトライフの人気写真、Myフォト、他の写真の閲覧ができます。

こちらは、標準のマーケットにもあるので、気になった方は、そちらからも試すことができます。

HatenaPhotoLife.png

 

ツイートウォチングウィジェット

いわゆるTwitterクライアントです。自分のホーム、メンション、ダイレクトメッセージの閲覧、ツイート検索ができます。

ウォッチングという名の通り、ツイートはできません。

TweetWatchingWidget.png

 

MediaCastNavigator

イベントやグルメなどの地域情報を閲覧することができます。

かなりローカルなエリアで試してみたのですが、ちゃんと表示されました。びっくり。

MediaCastNavigator.png

 

ウィジェット一覧

ウィジェットの一覧は、以下の公式ページで参照することができます。

http://www.widgets-tr.jp/widget/widget.html

NTT東日本のウィジェット対応デジタルフォトフレーム端末「光iフレーム(仮称)」

モニタレポート「アプリケーション編」です。

 

光iフレームには、デフォルトで8種類の基本アプリケーションと2種類のウィジェットがプリインストールされており、

2009年12月28日現在、12種類のウィジェットをネット経由で追加インストールできました。

custom.png

 

基本アプリケーション

8種類の基本アプリケーションのうち、

「アラーム」「ギャラリー」「ブラウザ」「音楽」「電卓」の5種類は、Android標準相当?のもので、

残る3種類の「スライドショー」「ファイル操作」「基本設定」が、光iフレーム専用アプリかと思われます。

file_25.pngbasic_setting_25.png

※左がUSB、SDカードを閲覧するための「ファイル操作」、
 右が端末の設定をするための「基本設定」、どちらもUIデザインは作りこまれている

 

2種類のウィジェット

デフォルトでは、「カレンダー」「ウィジェットメニュー」の2種類のウィジェットがプリインストールされていました。

calender_25.png widget_menu_25.png

※左が「カレンダー」、右が追加ウィジェットを選択するための「ウィジェットメニュー」
 独自のAndroid Marketのような感じで価格も表示されている(現状、すべて0円でした)

 

追加ウィジェット

2009年12月28日現在、12種類のウィジェットをネット経由で追加インストール可能であり、

今後も、天気予報など?いくつかの追加ウィジェットが予定されているみたいです。

widjet.png

以下、少しだけですが、キャプチャを貼っておきます。

 

  • 各種カレンダーウィジェット

calendar1.pngcalendar2.png 

calendar3.pngcalendar4.png  

※左上から右下へ順に「世界遺産カレンダー」「イラストカレンダー」「ペットカレンダー」「季節・風景カレンダー」
 フリック操作で次月分も表示できる

 

  • ABCレシピウィジェット

ABC.png ABC2.png

 

  • パラリーウィジェット・・・いわゆる通販カタログ

paraly1.png paraly2.png

※UIが作りこまれていたので大きめのキャプチャにしておきました

 

所感

  • UIデザイン:
    ホームスクリーン、Android標準アプリ、Vendor固有アプリ間でルック&フィールが異なるため、
    統一感がない印象を受けました^^;
    Androidホームスクリーンのアイコンにデザインガイドラインがあるように、
    ウィジェット間で何らかのガイドラインを決めておいた方が、見た目の印象だけでなく、
    操作感についても、ユーザの学習は少なくて済むのではないか?と思いました。
    このあたりはAndroidを採用する際の共通の悩みどころかもしれません。
  • ウィジェットメニュー:
    画面を表示するたびに、「ウィジェット一覧ダウンロード中」となって待たされるのが気になりました。
    Android標準でいえば、Android Marketに相当するものなので、レスポンスも含めた今後の改善に期待したいです。
  • 各種コンテンツ系アプリ:
    モニター期間中?のためか、ほとんどのウィジェットで参照できるコンテンツが少ない印象を受けました^^;
    せっかくクラウドとつながっているので、随時新鮮な情報を受信したいです。
    こちらも本稼働では改善してほしいですね。

 

最後に、ユーザにとっては、ウィジェットを追加できるというのは大変魅力的ですね。

開発者/企業にとっても、アプリ/ウィジェットを配布、

ターゲットユーザへ情報をプッシュ(正確にはクライアントプル)できる手段が増えるということなのでありがたい限りです。

時計、天気、スライドショーなど、まだまだキラーアプリが不足している感があるので、

そのあたりに自信のある開発者/企業には是非参加していただきたいですね。

NTT東日本のウィジェット対応デジタルフォトフレーム端末「光iフレーム(仮称)」

モニタレポート「開梱~セットアップまで」です。

 

梱包内容

以下のものが段ボール箱に梱包されていました。

トライアルモニター終了後は箱等備品全てを回収されるので大切に保管する必要があります。

  • デジタルフォトフレーム本体
  • ACアダプタ(電源アダプタ)
  • スタイラスペン
  • ユーザマニュアル
  • 別冊 ウィジェット対応デジタルフォトフレーム ソフトウェア操作マニュアル
  • 差し込み冊子3枚
  • SDカード(Transcend 1GB)
  • microSDカードアダプタ(SanDisk)

 

本体サイズ

本体は7インチワイドということで以下の写真のとおり、結構大きいです。

size.JPG

※左が「光iフレーム」、右上が「ADP1」、右下が「HT-03A」

  • 本体サイズ:幅 約190mm、高さ 約120mm、奥行き 約35mm
  • 画面サイズ:幅 約153mm、高さ 約93mm

 

セットアップ

セットアップは以下の手順で完了です。

  1. 本体とACアダプタを接続する
  2. SDカードを挿入する
  3. 本体の電源をONにする
  4. 画面に表示された初期設定ウィザードに従い、タッチパネルの調整をする
  5. 続けて、Wi-Fiの設定をする 

Wi-Fi設定が上手くいけば、開梱からセットアップ完了まで10分程度で完了します。

 

セットアップ中に興味深かったのがタッチパネルの調整です。

画面の5点(左上、左下、右下、右上、中央)を付属のスタイラスペンでタッチしていくことでタッチパネルの補正ができます。

touch_adjustment.png

 

そしてセットアップの最大の難関は、Wi-Fiの設定だと思います。

wifi_setup.png

ワンタッチで設定ができるように Wi-Fi Protected Setup(WPS)をサポートしていますが、

そもそもWPSって何って人(ワタクシ^^;)は、手動設定に行って、

お馴染みのAndroid標準Wi-Fi設定画面で標準Androidキーボードと大格闘してしまいました。。。

 

ホームスクリーン

無事セットアップが完了すると以下のようなカスタムのホームスクリーンが表示されます。

home.png

続きは、また別途レポートしますが、画面サイズがWVGA(800x480ピクセル)のためかHT-03Aと比較するとモッサリ感を感じました。。。

ちなみにベースはAndroid1.5(Cupcake)で残念ながら16bppでした。

しかしながら、7インチ画面によるフォトフレームは、なかなかの大迫力であり、

携帯、カーナビに続いてフォートフレームとしてのAndroidって結構いいソリューションではないかと思いました。^^

NTT東日本の開発チームの方々、ありがとう!

 

無線LAN ブロードバンドルーター

今回、無線LAN ブロードバンドルーターには、光iフレームでも簡単セットアップができる

WPS(Wi-Fi Protected Setup)対応のBUFFALOエアステーションWHR-G(販売終了)を使用しました。

 

 

所感

  • 電源コード:
    電源コードは180cmありましたが、我が家のコンセントからコタツまで届かず、延長コードを介して接続しました。。。
    内蔵電池もあるので、電源コードなしでも使用できますが、ワイワイガヤガヤ長時間使うとなると、
    巻き取り式の長い電源コードだと嬉しいなぁと思いました。
  • スタイラスペン:
    付属のスタイラスペンですが、本体に収納するところがないため紛失しそうです。
    本体背面のスタンドを改良して収納スペースを用意して欲しいです。
  • マニュアル:
    開封~セットアップ~電源の切り方までの専用のマニュアル(A3サイズ両面程度)が欲しいです。
    PCの外部機器でよく見かけるアレ(説明書)です。
    なんならセットアップについては専用サイトで動画のマニュアルがあってもよいかと思います。

 

Twitterハッシュタグ 

誠に勝手ではありますが、光iフレーム(Android)クラスタの公式Twitterハッシュタグがわからなかったので、
#ntt_i_frame となりました^^;

 

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