2008年11月アーカイブ

org.apache.httpを使用する場合、AndroidManifest.xmlに

<uses-permission android:name="android.permission.INTERNET" />

の記述が必要です。

これがないと、Http要求実行時、

java.net.SocketException: unknown error

が発生してしまいます。

※LogCatでは、OSNetworkSysytem unknown socket error -1

 

参考:Using Permissions

Google Maps API がFlashだけでなく、AIRにも対応したようです。
Googleの正式なドキュメントはこちら

AIRから使用するには、バージョン1.8以降のGoogle Maps API for Flash SWC fileが必要で、こちらからダウンロードできます。

Googleのチュートリアルのしたがって作成すると、以下のようなAIRアプリケーションが作れます。

Google Maps for Flash on AIR.png

チュートリアルのポイントは、以下の3点です。

  1. Flex Builderから使用する場合、ライブラリパスにmap_flex_1_8.swcを通すこと
  2. maps:Mapのurlには、API取得時に入力したurl(http://~)をセットすること
  3. maps:Mapのkeyには、取得したAPIキーをセットすること

※余談ですが、最初、チュートリアルを斜め読みして作成したので、maps:Mapのurlをチュートリアルの"http://code.google.com/apis/maps/"のままにしており、上手く動作しませんでした。失敗すると"Initialization failed: please check the API key, swf location, version and network availability."が表示されます。

他のサンプルコードは、こちらにあり、各々のサンプルコードが単一のmxmlファイルで書かれているので、コピペすれば、試すことができます。ただし、サンプルは、Flash向けなので、AIRで試す場合には、ApplicationをWindowedApplicationに書き換えるのをお忘れなく。

試しにGroundOverlaySimple.mxml(オーバーレイサンプル)を作成してみると、以下のような感じになります。

Google Maps for Flash on AIR (GroundOverlaySimple).png

最後に、ドキュメントのMore Resources > Presentationsには、スライドや動画がありますので、そちらも参考になります。

Adobe AIR 1.5がリリースされていました。
こちら(http://get.adobe.com/air/?loc=jp)からインストールできます。

 

Adobe AIR 1.5 Install.png

また、Adobe Flex SDKも3.2のマイルストーンリリース(3.2.0.3958)が公開されていました。
こちら(http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexsdk/Download+Flex+3)からダウンロードできます。

Flex SDK 3.2.0.3958 Download.png

[AIR] Tour de Flex

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Greg Wilson's Ramblings先生のブログによると、Flex Component Explorerの新バージョンであるTour de Flexという新しいAIRアプリをhttp://flex.org/tourからダウンロードできるようです。

さっそくダウンロードして、動作させてみました。

  Tour de Flex.png

従来のFlex Core Componentsだけでなく、サードパーティのComponentsや、FlickrなどのCloud APIsも収録されており、ソースコードも閲覧できるため、かなり参考になります。

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