
アプリでよく使用する End User License Agreement (EULA)。
Google I/O 2011 のアプリ(iosched)のソースコードを見ていたら入っていたので、ソース場所を共有しておきます。
EulaHelper
実装は、Accept されたかどうかを SharedPreferences に保存し、ダイアログ表示するだけのもの。

アプリでよく使用する End User License Agreement (EULA)。
Google I/O 2011 のアプリ(iosched)のソースコードを見ていたら入っていたので、ソース場所を共有しておきます。
EulaHelper
実装は、Accept されたかどうかを SharedPreferences に保存し、ダイアログ表示するだけのもの。

Google I/O 2011 で発表された「Open Accessory Development Kit (ADK)」を使ってみました。
試した環境
PC に Arudiono IDE と必要なライブラリをインストールする
1. Arduino Software を ココ からダウンロードし、任意の場所に展開する
2. CapSense library を ココ からダウンロードし、任意の場所に展開する
3. The ADK package を ココ からダウンロードし、任意の場所に展開する
4. (手順)2 で得られたディレクトリ直下に含まれる CapSense.h と CapSense.cpp を
(手順)1 で得られた arduino/libraries ディレクトリ直下に、新たに CapSense ディレクトリを作成し、
同ディレクトリ下にコピーする
5. (手順)3 で得られた firmware/arduino_libs/AndroidAccessory ディレクトリと
firmware/arduino_libs/USB_Host_Shield ディレクトリを、
(手順)1 で得られた arduino/libraries ディレクトリ直下に(ディレクトリごと)コピーする
<完成図>
arduino を展開したディレクトリの libraries 下の構成が以下のようになっていればOK。
ADK ボードのファームウェア書き換える
I/O で配布された状態でも動作するのですが、このままだとタッチセンサーが動作しないため、ファームウェアを書き換えます。
1) ADK ボードと PC を USB 接続する
2) PC 側で(コマンドラインから上記でインストールしたディレクトリ直下にある)arduino (IDE)を起動する
3) (arduino IDE)初回起動時、「Select folder for sketches...」のようにディレクトリ選択画面が表示されるので、
任意のディレクトリを選択し、arduino IDE を起動する
4) Tools > Board > Arduino Mega 2560 を選択する
5) Tools > Serial Port > /dev/ttyUSB0 (名称は環境依存)を選択する
6) File > Open から、(先のインストール手順でダウンロードした)The ADK package に含まれる
firmware/demokit/demokit.pde を選択し、sketch を開く
7) Sketch > Verify / Compile からコンパイルする(Done compiling. と表示されればOK)
8) File > Upload to I/O Board で ADK ボードに転送する(Done uploading. と表示されればOK)

Android 端末に ADK のサンプルアプリをインストールする
1. android コマンドから「Google APIs API Level 10 add-on library」をインストールする
2. Eclipse を起動し、New > Project > Android Project、Create project from existing source で
(先のインストール手順でダウンロードした)The ADK package に含まれる app プロジェクトを選択、
Buile Target を Google APIs (Platform 2.3.3) に変更し、Finish
3. プロジェクトをビルドし、PC と Android 端末を USB 接続して、アプリケーションを転送する
ADK ボードを Android アプリケーションから操作する!
Android 端末と ADK ボードを接続すると、DemoKit ダイアログが表示されるので OK をタップ。
ADK ボード側の Temp / Light / Buttons / Joystick のセンサー値がアプリ画面の In タブ、
アプリ画面の Out 画面で操作した結果が、ADK ボードに反映されます。

備考
あわせて読みたい
Google I/O 2011 で予定されているセッションのうち、Android 関連のものをピックアップし、表にしてみました。
概要

2011/5/10 Android 関連セッション

2011/5/11 Android 関連セッション

Map


受講したいセッション(adakoda)

※上記表はGoogle Docsで作成しており、以下のリンクからも参照できます
twicca バージョン 0.9.0RC からアプリ内課金を利用した「twicca サポーター」が追加されました。
twicca サポーターとは?
twicca では今後の開発およびメンテナンスを続けるためのサポーターを募集しています。
サポーターの皆さんのお名前は『twiccaについて』の中に掲載させていただきます。
twicca サポーターになるにはサポーターチケットを購入してください。
早い話が、今まで「青山さん、俺だ!振込先を教えてくれー!」って言っていた人の思いが通じたということです。
購入するには、「メニュー」 > 「その他」 > 「twiccaサポーターズ」を選択後、
日数を選択し、「購入する」ボタンを、ポチるだけです。
※アプリ内課金は有料アプリと異なり、キャンセルできませんので、ご注意ください
※サポーターズチケットは、「7日間(1週間)105円」~選択できるようです(2011年5月5日現在)




購入後は、「メニュー」 > 「その他」 > 「twiccaについて」から、名前を確認できます。

こういったアプリ内課金の使い方は、おそらく国内では初?と思われます。
素晴らしいアプリは評価される風土が根付いて欲しいですね。