2012年10月アーカイブ

先週くらいに、Twitter の TL 上で見たこともない TOEIC の点数が流れていましたので^^;

西野さんから献本していただいた書籍をご紹介。

 

『アプリケーションをつくる英語』

  • 発売日:2012/09/21発売
  • ページ数:328P
  • サイズ・判型:B5変型判
  • 著者:西野 竜太郎 著
  • ISBNコード:978-4-8443-3284-8
  • 定価:2,400円+税
  • URL:http://www.impressjapan.jp/books/3284

 

内容

  • 第1部 よく使う単語

辞書形式で単語の意味や例文、解説が書かれています。

通常の辞書と違って、エラーやヘルプなど、アプリ開発で必ず使う単語が、

分類別(1章から16章)にまとめられているので、効率的に探すことができます。

 

  • 第2部 構文パターン

「できます(可能)」「できません(不可能)」など、よく使う構文(※)の例文、解説が書かれています。

※「可能」「不可能」「可能性」「完了」「未完了」「成功・失敗」「現在」「予告」
 「指示」「推奨」「禁止」「質問・確認」「条件」「目的」「理由「」有無」「提示」

アプリケーションは、必ず何かしらのメッセージを表示することになるのですが、

ほとんどのものは、ここに書かれている構文で表現できるんじゃないかと思います^^

 

  • 第3部 英語ライティングとグローバリゼーション

基本的な英文法の解説から始まり、

「エリプシス」「キャプタリゼーション」などのUIメッセージの書き方、

アプリケーションを国際化する際の注意点、UI関連のガイドラインへのリンクなど、役に立つ資料が書かれています。

アプリケーション開発者には是非読んでほしい内容だと思います。

 

電子書籍版

電子書籍版は、達人出版会から購入できます。

http://tatsu-zine.com/books/english4app 

 「まず電書で、次に紙で」 という流れはいいですね。

まさに希望の光。

 

最後に

最近では、様々なプラットフォーム上で、開発したアプリケーションを簡単に全世界に公開できるようになっており、

英語対応は必須になっています。

本書は、まさに、そんな私たち開発者にとって必須の本だと思います。

開発者の時給を考えればなおさら。。。

 

 ところで、この値段で、ここまでノウハウを出して大丈夫なの^^;

日本最大級の開発コンテスト「MA8」の連動イベント、信州MashupCaravan&Meetup with GDG信州でライブコーディングしてきました。

 

内容としては、持ち時間15分内に、協賛企業の(REST)APIを使用して制限時間内にAndroidアプリを作るというもの。

 

結果は・・・

 

アプリは何とか完成したものの、持ち時間3~5分オーバー、

途中で時間が足りないことに気づいていたので、少し機能も減らしました。。。><

 

想定外だったのが、立ってタイピングしたせいか、両腕が安定しなくて、タイポを連発しまくったこと。

緊張はしてなかったのですが、手元は正直で、まー、とにかくタイピングのぎこちないことwww

(全体の5分の2くらいで、投げ出して、3分間クッキングみたいに完成品を出そうかと思ったほど。)

 

今回自分でやってみて、あらためてライブコーディングすらすらできる人、すごいなぁ、と感じました。。。

それでも、前日に練習した時に1時間かかったものが、その3分の1くらいでできたので良かったのと、

最後、無事、端末上で1回で動作した時、暖かい拍手を頂けたのが本当に嬉しかったですm_ _m

(来てくれた方々がいい人で良かったわー)

(来てくれた方々がいい人で良かったわー)

しろめ

 

教訓

  • ライブコーディングする場合は、立って練習せよ
  • プロジェクタの関係で画面の作業エリアが狭くなるので、1024x768くらいで練習せよ
  • トラぶった時に、気の利いたトークができるように、トークも磨け
  • 前日に InkScape 起動して萌絵(↓)描いて現実逃避する暇があったら練習せよ

 

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