Akihabara
http://www.kesiev.com/akihabara/
HTML5/Javascriptで実現したゲームデモのサイト。
HTML5 対応ブラウザーがあれば、PC からは もちろん、スマートフォンからでも閲覧できます。

ちなみに上記のキャプチャは、ADP1に載せている2.1(Eclair)上で閲覧したもの。
今後も Canvas を使った作品は、どんどん増えていきそうです。
何よりもクロスプラットフォームで動作するのが良いですね。
Akihabara
http://www.kesiev.com/akihabara/
HTML5/Javascriptで実現したゲームデモのサイト。
HTML5 対応ブラウザーがあれば、PC からは もちろん、スマートフォンからでも閲覧できます。

ちなみに上記のキャプチャは、ADP1に載せている2.1(Eclair)上で閲覧したもの。
今後も Canvas を使った作品は、どんどん増えていきそうです。
何よりもクロスプラットフォームで動作するのが良いですね。
2010年5月10日(月)に行われる日本Androidの会5月の定例イベントの申し込みが開始されています。
詳しくは、以下の公式サイトから。
講演内容
※上記は2010年4月23日時点の内容です。最新の情報につきましては公式サイトでご確認ください。
参加したいですよね~
SDカードの状態を調べるには
android.os パッケージ Environment.getExternalStorageState() メソッドを呼び出します。
戻り値は、String 型で、Environment クラスの静的メンバとして定義されています。
以下、よく使うであろう定数です。
※他にも4つほど定数があるようです
使いどころですが、アプリからSDカードを読み書きしたい際に呼び出します。
マウントされていても、PCに接続中(MEDIA_SHARED)ということもあるので注意が必要です。
![]()
2010年4月21日(水)、OESF主催による「Android Steps Ahead 2010/Tokyo」が開催されます。
詳しくは、以下の公式サイトからどうぞ。
http://www.oesf.jp/modules/activity/index.php?content_id=21
当日、ワタクシは終日「KFC Hall 3F E」の某ブースに立っているため、
残念ながら講演を一つも拝聴できないのですが、
参加される方々に お会いできるのを楽しみにしておりますので、是非お立ち寄りください^^;
MとかDいただければ、こちらから伺いますよ~。
ではでは。
「そんな事する奴おらんやろ~」的な話で申し訳ないのですが、
Android アプリのプログラム内から自身の apk ファイルを展開し、再度、(SDカードへ)圧縮してみました。
結果は見事に成功で、ちゃんとインストールできて動作します(当り前か・・・)。
※ファイルサイズが微妙に違うのは、zipalign の差?
※展開中は、1ファイル(=エントリ)毎の識別ができますので、○○だったらゴニョゴニョみたいなこともできます
※もちろん、書き換えたら署名が必要なので、その辺は自前でやるしかなさそうです^^;
ソースコード
// /data/app/com.adakoda.android.ziptest.apk
String inPath = getPackageCodePath();
// /sdcard/ZipTest.apk
String outPath = Environment.getExternalStorageDirectory()
+ File.separator + "ZipTest.apk";
File inFile = new File(inPath);
File outFile = new File(outPath);
ZipInputStream inZip = null;
ZipOutputStream outZip = null;
try {
inZip = new ZipInputStream(new BufferedInputStream(
new FileInputStream(inFile)));
outZip = new ZipOutputStream(new BufferedOutputStream(
new FileOutputStream(outFile)));
ZipEntry entry = null;
byte[] buffer = new byte[1024];
while ((entry = inZip.getNextEntry()) != null) {
Log.v("entry name = ", entry.getName());
outZip.putNextEntry(entry);
int size = 0;
while ((size = inZip.read(buffer, 0, buffer.length)) != -1) {
outZip.write(buffer, 0, size);
}
outZip.closeEntry();
}
outZip.close();
inZip.close();
} catch (IOException e) {
e.printStackTrace();
} finally {
}
Xperia には画面の明るさの自動制御に使用される「ライトセンサー」を搭載しています。
このため、設定アプリの「画面の明るさ」設定も標準からカスタマイズされており、「自動調整」のチェックボックスが追加されています。

「ライトセンサー=照度センサー」を搭載しているということは、同センサーを利用したアプリが作れるのではないかと試してみたのですが、
残念ながら API からは呼び出すことができませんでしたorz...
ちなみに各々のセンサーのサポート状況は以下のとおりです。
Xperia でサポートしているセンサー
Xperia でサポートしていないセンサー
A3 の応募要項について不明点があったため問い合わせを行ったところ、
事務局の方から以下のような回答をいただきました。
質問(adakoda)
以下のようなアプリケーションについてもエントリー可能でしょう か? 1) Android Market、または、その他のマーケットに公開済の無料/
有料アプリケーション 2) Android Developer Challengeに応募したアプリケーション
3)
個人のサイトなどで公開している( いわゆる野良アプリケーション)
回答(A3事務局)
今回のAndroid Application Awardでは、応募対象を「未公開のもの」には限定しておりません。
既に公開されているアプリケーションも対象となります。 そのほかの、応募に関する注意事項につきましては
http://itpro.nikkeibp.co.jp/
android/aaa2010spring/ guideline.html をご参照ください。
つまり、「公開済のアプリでも応募可能」ということで、
A3の応募締め切りを待たずにマーケット公開、または野良公開してもよいということになります。
こういったイベントは、開発者にとっても、そうでないユーザーにとっても大変ありがたいので、
みんなで盛り上げていければと思います!
Android Application Award 2010 Spring
http://itpro.nikkeibp.co.jp/android/aaa2010spring/index.html
HT-03A で使用していた eneloop(KBC-L2A) ですが、Xperia 付属の標準 Micro-USB ケーブルでは充電できませんでしたorz...
そこで「Xperiaはエネループで充電できない? - コムギドットネット」の情報をもとに、
以下の商品を購入して接続したところ、無事充電できるようになりました^^
赤のランプが 通信・充電切り替えスイッチ付きMicro-USBケーブル、
緑のランプが Xperia、
青のランプが eneloop です。
ちなみに rayout の以下の商品も装着済みです^^;
マッドレッドのジャケットは白の本体に良く似合っていますし、
ギラツキ防止保護フィルムは、指紋の跡が残りにくいので満足しております^^
えくすぺりあたんカワイイヨえくすぺりあ^^
JavaScript のプログラムから位置情報を取得するには、Geolocation API を使用します。
位置情報は、GPS、またはネットワーク情報から取得できるため、
PC などの GPS を内蔵していないデバイス上のブラウザアプリでも、
ネットワーク情報から位置情報を利用することができます。
位置情報を(1回だけ)取得するには、getCurrentPosition を呼び出します。
この API は非同期で実行され、結果は1度だけコールバックとして渡されます。
※第1引数:位置情報の取得に成功した際に呼び出されるコールバック
※第2引数:位置情報の取得に失敗した際に呼び出されるコールバック ※省略可
※第3引数:オプション(正確さの有効/無効、タイムアウト、位置情報の有効期限) ※省略可
位置情報を監視するには、watchPoistion を呼び出します。
※引数は getCurrentPosition と同じ
この API も非同期で実行され、結果は位置情報が変更されるたびにコールバックとして渡されます。
また、位置情報の監視をやめるには、clearWatch を呼び出します。
※第1引数:watchPostion を呼び出した際の戻り値(整数値)
Geolocation API デモ
アクセスすると、位置情報の許可が促され、
許可すると、結果が地図上に表示されます。
※Firefox 3.6.2 で確認
ブラウザのページソースから JavaScript のコードを参照できるため、API を理解する際の参考になると思います。
国内初のキャリアによる独自の(Android)マーケットである「ドコモマーケット」を試してみました。
当初、Google の Android Market (=apk アプリ)のようなものを想像したのですが、
実体は、Web ブラウザ内で表示する Web サイトでした。
Web サイトの構成は、
トップページ上段の「おすすめ」「新着」「特集」「コンテンツ一覧」タブ(※下図左のキャプチャー)、
下段「ニュース」「芸能」「占い」タブ(※下図右のキャプチャー)から構成されています。


つまり、ドコモマーケットとは、
アプリだけでなく、動画コンテンツやニュースなどを閲覧できる入口であり、
いわゆる Yahoo のようなポータルサイトでした。
以下、4つのタブについての解説です。
おすすめ
「初めてスマートフォンを使う人におすすめ」などのカテゴリ毎にアプリが紹介されています。
Xperia からスマートフォンデビューされた方も たくさんいらっしゃると思いますので、
まずはココからアプリを見つけてみると良いかと思います。

新着
「天気・ニュース・スポーツ」「音楽」「ゲーム」「エンタメ」「交通・ナビ・旅行」
「動画」「グルメ」「暮らし」「ツール・辞書・学習」などのカテゴリ別にアプリが紹介されています。
HT-03A ユーザーであれば、ご存じのアプリも多いのですが、初めて見かけたものも結構ありました。
Android Market にも新着があるので、ドコモマーケット版とイメージしていただければ、わかりやすいと思います。

特集
4月の特集では、「女神への旅」「アプリエール瀧」というオリジナルコンテンツである動画へのリンクと、
「美女地図」「毎日新聞」「俺のカノジョは中川翔子」というアプリへのリンクが張られていました。
紹介されている数は少ないのですが、逆に言えば、ここで紹介されれば、一定期間 かなりのユーザーにリーチできるので、
コンテンツ開発者、アプリ開発者にとっては、魅力的なスペースともいえます。

コンテンツ一覧
これまでに紹介した3つのタブは、ドコモマーケットの一部でしたが、
コンテンツ一覧では、それらすべてをサブカテゴリから辿って見つけることができます。

以上のように、ドコモマーケットは、アプリやコンテンツなどのポータルサイトです。
アプリの実体は、Android Market にあるので、
「それじゃー単なる、まとめサイトじゃん・・・」と思われそうですが、
そうではなくて、Android Market の課題である
日本語だけでなく海外のアプリも一緒に表示される検索性の悪さ、アプリ説明のわかりづらさ、
無審査による質の悪いアプリ、悪意のあるアプリをフィルタリングした形で閲覧できることになるので、
なかなか良いソリューションではないかと思いました^^