先週くらいに、Twitter の TL 上で見たこともない TOEIC の点数が流れていましたので^^;
西野さんから献本していただいた書籍をご紹介。
『アプリケーションをつくる英語』
- 発売日:2012/09/21発売
- ページ数:328P
- サイズ・判型:B5変型判
- 著者:西野 竜太郎 著
- ISBNコード:978-4-8443-3284-8
- 定価:2,400円+税
- URL:http://www.impressjapan.jp/books/3284
内容
- 第1部 よく使う単語
辞書形式で単語の意味や例文、解説が書かれています。
通常の辞書と違って、エラーやヘルプなど、アプリ開発で必ず使う単語が、
分類別(1章から16章)にまとめられているので、効率的に探すことができます。
- 第2部 構文パターン
「できます(可能)」「できません(不可能)」など、よく使う構文(※)の例文、解説が書かれています。
※「可能」「不可能」「可能性」「完了」「未完了」「成功・失敗」「現在」「予告」
「指示」「推奨」「禁止」「質問・確認」「条件」「目的」「理由「」有無」「提示」
アプリケーションは、必ず何かしらのメッセージを表示することになるのですが、
ほとんどのものは、ここに書かれている構文で表現できるんじゃないかと思います^^
- 第3部 英語ライティングとグローバリゼーション
基本的な英文法の解説から始まり、
「エリプシス」「キャプタリゼーション」などのUIメッセージの書き方、
アプリケーションを国際化する際の注意点、UI関連のガイドラインへのリンクなど、役に立つ資料が書かれています。
アプリケーション開発者には是非読んでほしい内容だと思います。
電子書籍版
電子書籍版は、達人出版会から購入できます。
http://tatsu-zine.com/books/english4app
「アプリケーションをつくる英語」西野さんの補足。紙の本の持ち込みは在庫や流通の投資とリスクから刊行できないことも多いが、電書ならハードルは低い。まず電書で、次に紙でという流れが来るのかも。/著者インタビューとその他の話 bit.ly/S2Cj7q
-- 佐々木俊尚さん (@sasakitoshinao) 10月 24, 2012
「まず電書で、次に紙で」 という流れはいいですね。
まさに希望の光。
最後に
最近では、様々なプラットフォーム上で、開発したアプリケーションを簡単に全世界に公開できるようになっており、
英語対応は必須になっています。
本書は、まさに、そんな私たち開発者にとって必須の本だと思います。
開発者の時給を考えればなおさら。。。
ところで、この値段で、ここまでノウハウを出して大丈夫なの^^;
