1. Windowメニュー > Preferences を選択
  2. (Preferences画面の)左側のAndroidを選択
  3. SDK LocationにSDKディレクトリを直接入力するか、Browse...をクリックしてディレクトリを選択
  4. Apply、OKをクリック

Android SDKディレクトリは、以下の(Windowsの例の)ようにSDKバージョン毎に分けて置いておくとよいでしょう。
C:\Android\android-sdk-windows-1.0_r1 ・・・ Android 1.0 SDK, Release 1
C:\Android\android-sdk-windows-1.0_r2 ・・・ Android 1.0 SDK, Release 2

[Android] Cursor.close()

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Thread内でSQLのquery操作をして、戻り値のCursolを参照するようなコードを書いていた際、

タイミングによっては、

Daemon System Thread [<5> HeapWorker] (Suspended (exception IllegalStateException)) 
 SQLiteCursor.finalize() line: 448 
 NativeStart.run() line: not available [native method]

のようなIllegalStateExceptionが発生しており、少しハマってしまいました。。。

解決方法は、Threadが終了するよりも前、かつ、DataBaseを閉じる前に

Cursol.close()

を挿入するだけでした。

たしかに、考えてみれば当然の流れですね。

リソースからXMLファイルを読み込むには?

android.content.resパッケージ
Resourcesクラス(※1)の
getXml()メンバ関数(※2)を呼び出します。

戻り値は、XmlResourceParserであり、
このクラスは、XmlPullParserインタフェースを実装しているので、
XMLの解析ができます。

※1
Resourcesクラスのインスタンスは、
Activity内であれば、getResources()で取得できます。
※getResources()は、 android.contentパッケージのContextクラスのメンバ関数。

※2
getXml()メンバ関数の第1引数は、リソースIDですので、
プロジェクト内のxmlリソース(/res/xml/hoge.xml)の
リソースID(R.xml.hogeなど)を指定してください。

Tips

REST系のアプリケーションを開発している際に、
デバッグのたびに動的にHTTPでXMLファイルを取得しなければならない場合、
同XMLファイルを、予めブラウザなどでアクセスしてファイル保存し、
上記のように静的にリソースに組み込んで、
XmlPullParserインスタンスが必要な個所を、
getXml()で書き換えてあげれば、(デバッグ用に固定の)XMLファイルを取得できるため、
デバッグ時間を短縮できたり、非ネットワーク環境下でも開発できます。

[Java] For-Eachループ

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For-Eachループ 

ArrayList<Integer> array = new ArrayList<Integer>();

のような配列の要素にアクセスする場合、

 

int length = array.size();
for (int i = 0; i < length; i++) {
    value = array.get(i);
}

の書き方で、配列の要素にアクセスすることができますが、

 

Java5(JDK1.5)で追加されたFor-Eachループでは、 

for (Integer value : array) {
}

と書くこともできます。

※Sunのドキュメントは、こちら(http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/docs/ja/guide/language/foreach.html)

 

後者の方が、読みやすく、安全ということみたいですが、処理時間はかかるみたいです。

実際に、Androidでコードを書いて計測してみると、
後者の方が、2~3倍処理時間がかかりました。

使用する場面に応じて使い分けるなど、留意した方が良さそうです。

Adobe AIRアプリケーションへのコードサイニング署名(アプリの電子署名・証明書)の記事は、
ADOBE DEVELOPER CONNECTIONにあります。
※こちら(http://www.adobe.com/jp/devnet/air/articles/globalsign_codesign.html)。

認証局

 ※Web Designing (ウェブデザイニング) 2009年 01月号 [雑誌] にも記事がありました。

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