こちらの公式サイト(http://www.android.com/media/goodies.html)からダウンロードできます。
※今まで勝手に「Android君」とか呼んでいたのですが、正しくは「Droid」だったんですね
壁紙
Android Developer Badge

Android Dev PhoneのシステムイメージがHTCから正式に公開されました。
→
http://www.htc.com/www/support/android/adp.html
以下、実際にAndroid1.0からAndroid1.1へ書き換えた際のメモです。
事前準備
上記サイトから、OS毎のfastboot、バージョン毎のSystem Image、Radio Imageをダウンロードする。
※1.0、1.1の両方ダウンロードしておくことをお勧めします
Update the Device Radio Firmware
Flash the System Image to the Device
ファームウェアのバージョンは、Setting - About Phone - Firmware versionで確認できます。
ハマりどころは、fastbootで< waiting for device >と表示された場合の対処方法ですが、それ以外は問題なくできました。
※参考にした記事
エミュレーター/デバイス(実機)のシリアル番号を取得するには、
adb get-serialno
を実行します。
実行結果は、エミュレーターの場合、
emulator-5554
などとなります。
内部的には、クライアントからエミュレーター/デバイス(実機)のadb serverプロセスに、TCP5037ポートで接続し、
0012host:track-devices
を送信すると、サーバーからの応答として、4バイトのASCII文字列である
OKAY
の戻り値に続けて、
複数のエミュレーター/デバイス(実機)の情報を格納した文字列
0015emulator-5554\tdevice\n
が返却されます。
この文字列は、\n区切りで1つのエミュレーター/デバイス(実機)を表現しており、
さらに、その中の文字列は、\t区切りで、前半をシリアル番号、後半がstateという意味になっています。
※クライアント/サーバーともに、送受信の際の先頭4バイト(上記の場合、0012や0015)は、それ以降のデータの長さを16進数で表現した文字列です
adb shell でエミュレータ(emulator)や実機(device)へ接続後、
ファイルシステムを変更しようとしても「Read-only file system」と表示されて変更ができない場合、
mount -o rw,remount /dev/block/mtdblock3 /system
と入力すると、変更できるようになります(上記は、/system での例)。
参考にしたサイトは、こちら(http://blogger.splhack.org/2008/12/android-dev-phone-1-2.html)。
※sakamoto先生のブログ、大変役に立つ情報ばかりです