Wi-fi接続時のIP Address(アドレス)を取得するコードが必要となり、書いてみました。

WifiManager wifiManager = (WifiManager) getSystemService(WIFI_SERVICE);
WifiInfo wifiInfo = wifiManager.getConnectionInfo();
int ipAddress = wifiInfo.getIpAddress();
String strIPAddess =
    ((ipAddress >> 0) & 0xFF) + "." +
    ((ipAddress >> 8) & 0xFF) + "." +
    ((ipAddress >> 16) & 0xFF) + "." +
    ((ipAddress >> 24) & 0xFF);
Log.v("IP Address", strIPAddess);

実行すると、(いつものごとく)例外が発生して終了してしまいましたが、
最近では、すぐにパーミッション不足だろうということがわかるようになりました。
ということで、AndroidManifest.xmlにandroid.permission.ACCESS_WIFI_STATEを追加することで、無事解決できました。

また、IPアドレスは、int型で取得できますが、リトルエンディアンでした。

Software Design 2009年3月号の第2特集に、Androidの記事がありました。

第4章の お天気アプリは、私も作成していたので、うーん、先を越されてしまった。。。という感じです。
また、(Ny)ARToolKitは、年明けにFlash関連のブログ(trick7 - さくーしゃさんがまたスゴイものを作った)を
読んで気になっていたので、タイムリーな記事でした。

Adobe AIRだと、PaperVisionを勉強していたのでだいだいできるのですが、
Androidだと、Open GL ESということで一から勉強し直しです。
記事を参考に試してみようと思います。

※全部で48ページ5章あります。
※「Software Design (ソフトウエア デザイン) 2009年 03月号」。

[Android] Android Dev Phone 1 USB接続

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Android Dev Phone 1 にUSB接続する手順についても、
android developersのサイト(http://developer.android.com/guide/developing/device.html#dev-phone-1)に解説があります。

Windowsの場合
ADB InterfaceというUSBドライバをインストールする必要がありますので、
ハードウェアウィザードで、Android SDKディレクトリ直下のusb_driverフォルダを指定してあげればOKです。
※私は、Vista32bitで確認しました

Linuxの場合
rootでログインし、適当なエディタ(例えば、geditなど)で、
/etc/udev/rules.d/50-android.rules
ファイルを作成し、このファイルの中身に、
SUBSYSTEM=="usb", SYSFS{idVendor}=="0bb4", MODE="0666"
または、
SUBSYSTEM=="usb_device", SYSFS{idVendor}=="0bb4", MODE="0666"
のどちらかを記述、保存後、実行権を与えてあげればOKです。
※私は、Ubuntu8.10で「SUBSYSTEM=="usb",・・・」の方の記述で確認しました

Macintoshの場合は、試しておりませんが、
> If you're developing on Mac OS X, it just works. Skip this step.
とのことなので、何もしなくてよいはずです。

無事、USB接続の準備ができたら、コマンドライン(ターミナル)などから、
adb shell
を実行することで、デバイスにアクセスできます。

[Android] ドキュメントURL

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AndroidのドキュメントURLが、
http://code.google.com/intl/ja/android/documentation.html ※旧サイト
から、
http://developer.android.com/ ※新サイト
へ変更されていました。

詳しい説明は、以下に記述されています。
http://code.google.com/intl/ja/android/devsite-transition.html

旧サイトのAndroid 1.0 SDKのコンテンツは、しばらくは参照できますが、、
更新はされず、新しいサイトへのリダイレクトが促されるようです。
新しいサイトでは、SDKのダウンロードやリファレンスだけでなく、ビデオ、ブログ、メーリングリストなどのページも参照できます。

旧サイトへのリンクを張っていた方は、貼り直した方がよさそうですね。
ちなみに、Android 1.1 SDKのローカルで参照できるドキュメントは、新しいサイトの形式となっていました。

安生先生監修の「初めてのGoogle Androidプログラミング サンプルで学ぶ必須作法と基本手順」を読みました。

これからAndroidをはじめてみようという方は、1章~5章まで読むことで、開発環境を構築し、Hello Worldまで作成できるようになると思います。

また、Hello Worldまではできたんだけど、その後が・・・という方も、7章、8章を読むことで、他のコントロールも使用できるようになると思います。

既に、結構開発されている方にとっても、9章のGPS、10章のContentProviderの内容が濃いので、きっと役に立つと思います。

※全部で294ページ11章あります。
※こちらのページ「初めてのGoogle Androidプログラミング サンプルで学ぶ必須作法と基本手順」にも、もう少し詳しい説明があります。
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