NTT東日本のウィジェット対応デジタルフォトフレーム端末「光iフレーム(仮称)」
モニタレポート「開梱~セットアップまで」です。
梱包内容
以下のものが段ボール箱に梱包されていました。
トライアルモニター終了後は箱等備品全てを回収されるので大切に保管する必要があります。
- デジタルフォトフレーム本体
- ACアダプタ(電源アダプタ)
- スタイラスペン
- ユーザマニュアル
- 別冊 ウィジェット対応デジタルフォトフレーム ソフトウェア操作マニュアル
- 差し込み冊子3枚
- SDカード(Transcend 1GB)
- microSDカードアダプタ(SanDisk)
本体サイズ
本体は7インチワイドということで以下の写真のとおり、結構大きいです。
※左が「光iフレーム」、右上が「ADP1」、右下が「HT-03A」
- 本体サイズ:幅 約190mm、高さ 約120mm、奥行き 約35mm
- 画面サイズ:幅 約153mm、高さ 約93mm
セットアップ
セットアップは以下の手順で完了です。
- 本体とACアダプタを接続する
- SDカードを挿入する
- 本体の電源をONにする
- 画面に表示された初期設定ウィザードに従い、タッチパネルの調整をする
- 続けて、Wi-Fiの設定をする
Wi-Fi設定が上手くいけば、開梱からセットアップ完了まで10分程度で完了します。
セットアップ中に興味深かったのがタッチパネルの調整です。
画面の5点(左上、左下、右下、右上、中央)を付属のスタイラスペンでタッチしていくことでタッチパネルの補正ができます。

そしてセットアップの最大の難関は、Wi-Fiの設定だと思います。

ワンタッチで設定ができるように Wi-Fi Protected Setup(WPS)をサポートしていますが、
そもそもWPSって何って人(ワタクシ^^;)は、手動設定に行って、
お馴染みのAndroid標準Wi-Fi設定画面で標準Androidキーボードと大格闘してしまいました。。。
ホームスクリーン
無事セットアップが完了すると以下のようなカスタムのホームスクリーンが表示されます。

続きは、また別途レポートしますが、画面サイズがWVGA(800x480ピクセル)のためかHT-03Aと比較するとモッサリ感を感じました。。。
ちなみにベースはAndroid1.5(Cupcake)で残念ながら16bppでした。
しかしながら、7インチ画面によるフォトフレームは、なかなかの大迫力であり、
携帯、カーナビに続いてフォートフレームとしてのAndroidって結構いいソリューションではないかと思いました。^^
NTT東日本の開発チームの方々、ありがとう!
無線LAN ブロードバンドルーター
今回、無線LAN ブロードバンドルーターには、光iフレームでも簡単セットアップができる
WPS(Wi-Fi Protected Setup)対応のBUFFALOエアステーションWHR-G(販売終了)を使用しました。
所感
- 電源コード:
電源コードは180cmありましたが、我が家のコンセントからコタツまで届かず、延長コードを介して接続しました。。。
内蔵電池もあるので、電源コードなしでも使用できますが、ワイワイガヤガヤ長時間使うとなると、
巻き取り式の長い電源コードだと嬉しいなぁと思いました。 - スタイラスペン:
付属のスタイラスペンですが、本体に収納するところがないため紛失しそうです。
本体背面のスタンドを改良して収納スペースを用意して欲しいです。 - マニュアル:
開封~セットアップ~電源の切り方までの専用のマニュアル(A3サイズ両面程度)が欲しいです。
PCの外部機器でよく見かけるアレ(説明書)です。
なんならセットアップについては専用サイトで動画のマニュアルがあってもよいかと思います。
Twitterハッシュタグ
誠に勝手ではありますが、光iフレーム(Android)クラスタの公式Twitterハッシュタグがわからなかったので、
#ntt_i_frame となりました^^;
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