2009年6月アーカイブ

adakodaブログ内のAndroid関連記事の投稿数が100回に達しましたので、
記念として、過去のAndroid記事一覧をまとめた専用ページ「Android記事一覧 - adakoda」を設けました。

※自分で自分のページを検索していたので、これでやっと見通しが良くなりました
※サイトのメニュー構成も変更しています

2009年6月26日(金)に、日本Androidの会主催による

「Android Bazaar and Conference 2009 Spring」

というイベントが、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)で開催されるようです。

詳細の内容は、下記リンク先を、ご参照ください。

http://android.siprop.org/index.php?%A5%A4%A5%D9%A5%F3%A5%C8%2FAndroid%20Bazaar%20and%20Conference%202009%20Spring

内容としては、

午前中は、
丸山先生の基調講演(G-1)に始まり、
招待講演として、Google(G-2)、NTTドコモ(G-3)、KDDI(G-4)様の講演、

午後は、
講演(A-1~4、B-1~5)、パネル(P-1)、ハンズオン(H-1)として、
Android業界をリードする著名な先生方によるセッションがあります。

なお、参加される方は、先のリンク先の「申し込み方法」より、事前にお申し込みくださいとのことです。
※各セッションには定員があるそうです

さて、
困ったこととしては、「平日に開催されていること」「(わがままですが)全セッション受講したい」ということで、悩ましい限りです。。。

特に、午後のセッションで、どれかを選べというのは酷ですよ~。
※たてまえ上は、ビジネスモデル系の話を聞きたいのですが、Tシャツ部 矢野りん先生 も気になるし;;
※ちなみに申込フォームには、9:30から総会ってのがありましたが、幹事の方が対象でしょうか?チェックしちゃいましたけど^^

今月は、GDDフォンのチャンスを2度も逃して凹んでおりましたが、なんとか気持ちを切り替えられそうです。

 「Google Androidプログラミング入門」という本が、アスキー・メディアワークスより出版されるそうです(ISBN:978-4-04-867956-5)。

著者は、日本Androidの会の江川崇先生を筆頭に、株式会社豆蔵のゴールデンメンバによる共著です。

発売日は、今のことろマチマチに表示されていますが、2009年6月30日~2009年7月2日の付近かと思われます。

詳細は、下記リンク先から参照できます。

http://ascii.asciimw.jp/books/books/detail/978-4-04-867956-5.shtml

 

また、古くから、Androidに取り組まれている方はピンときたかと思いますが、著者の皆様は、

Google Android完全解説 (アスキームック)

を書かれた方々です。

この(完全解説の方の)本は、私が最初に手に取ったAndroid本ということもあり、大変思い入れがあり、
今でも愛用させていただいております。

あれから、1年半たった今、どんな内容になるのか、今から楽しみです。

2009/06/20追記:
amazonでの商品の詳細ページは、 Google Androidプログラミング入門 にあります

「GoogleAndroidアプリ開発ガイド」という本が、2009年6月24日に、株式会社秀和システムより出版されるそうです。

著者は、以前、直接メールを頂戴したこともあった「クロノス・クラウン合資会社」柳井先生です。

詳細の情報は、下記リンク先から参照できます。

http://crocro.com/company/release/20090615.html

 

クロノス・クラウンさんは、2009年3月26日に、Android Marketで「EX Reversi」というゲームを公開されておられるとおり、
既に、Android Marketで公開するノウハウをお持ちです。

したがって、本の中で解説されている

第8章は、作成したアプリケーションを「Android Market」に登録して公開するまでの手順を紹介します。
また、公開時の注意や、公開後のバージョン・アップの手順もまとめています。

については、他では、あまり読んだことのない内容ですので、大変期待しております。

ちなみに「EX Reversi」のスクリーンショットは、以下のような感じです。

EX_Reversi.png

※本日時点では、ver 1.1.2が、5,000-10,000downloads、84ratings、★★★★☆という情報でした

2009/06/20追記:
amazonでの商品の詳細ページは、 Google Androidアプリ開発ガイド にあります

[Android] 続AndroidScreenMonitor(仮称)

| トラックバック(0) |

たくさんの方々から嬉しいお言葉をいただきましたので、数日中に公開できるように頑張ります^^

中でも安藤恐竜先生のコメントは、ビンゴでして、お察しのとおり、アレを使用しています。

つまり、フレームバッファの幅、高さ、サイズ、bppを動的に取得できていますので、解像度が大きくなっても、動作すると思います。

※1フレームは、320x480で300KB、800x600だと1MB近いので、結構厳しいかな・・・
※bppについては、16bit(RGB565)前提で作成しています・・・

 

直近では、取り急ぎバイナリ配布を目指しますが、私自身、Win/Mac/Linux開発者兼ユーザーということもあって、Win版だけだと嫌なので、
サンプルソースコードを公開して、有志の方々で、もっと良いものを作っていただければ思っています。

なんといってもAndroidの盛り上がりは、そのオープン性からきていますしね!

ちなみに、こちらで作成したソースコードの規模は、
AS3&FLEXで書いて200行、
Java&SWTで書いて120行、
VC++&MFC&GDI+ で書いて700行程度です。

最後に究極の話をすると、本家のソースコードに手を加えていただければ、きっと100~200行で対応できるでしょうし、
近い将来、そうなるでしょう(笑)。

[Android] AndroidScreenMonitor(仮称)

| トラックバック(3) |

Androidデバイス(実機)の画面をPC上にリアルタイム表示するアプリケーション「AndroidScreenMonitor」(仮称)を作成しました。

AndroidScreenMonitor.png

作成した背景としては、プレゼンなどで、Androidデバイス(実機)の画面をスクリーンに投影したい機会があったのですが、
プレゼン会場に書画カメラ(実物投影機)なくて、困った思いをしたことがあったからです。。。

アプリ自体は、3ヵ月ほど前に、Adobe AIRで作成し、その後、コマ落ちが気になったので、Javaで作成し直したのですが、
結局、速度的に納得がいかなかったので、Windowsで作成し直しました。

結果は、さすがにNativeで作っただけに、動画でも、まずまずの表示ができております^^

※動作確認は、ADP1 + Vistaでしています

今のところ、個人的に使っているだけで公開していないのですが、要望が(たくさん)あれば、
フリーソフトウェアとして公開してもいいかなぁと思っています。

我ながら、使えるじゃん!ということでポストしておきました。

ASEとは

Android Scripting Environment(ASE)とは、Android上でPythonなどのスクリプト言語を実行するためのAndroidアプリケーションです。

対応しているスクリプト言語は、現時点(ASE Alpha 0.7)では、Python 2.6、Lua 5.1.4、BeanShell 2.0b4ですが、
将来的には、RubyやJavaScriptも追加されるみたいです。

詳しくは、以下のリンク先を ご参照ください。

 

ASEインストール方法

1.

http://code.google.com/p/android-scripting/downloads/listから、アプリ(apk)を(PC上に)ダウンロードする。
※以下、AndroidScriptingEnvironment-0.7-alpha.apkをダウンロードしたことを前提に説明していますが、異なる場合は適宜読み替えてください

ase-download.png

2.

以下の(2-1.または2-2)どちらかの方法を実行する。

2-1.PC上でエミュレーターを起動する。
2-2.PCとAndroidデバイスを(付属のUSBケーブルで)接続する。
※ここではADP1で確認

3.

PC上のコマンドラインから
adb install AndroidScriptingEnvironment-0.7-alpha.apk
と入力する。

ase-install.png

4.

Androidエミュレータ、または、デバイス上で、ASEアプリがインストールされていればインストール完了。

ase-app.png

 

ASEソースコード

以下のリポジトリからチェックアウトできます。
http://android-scripting.googlecode.com/svn/trunk/

早速、チェックアウトしてソースコードを拝見してみると、
アプリ本体は、「android\AndroidScriptingEnvironment」にありました。

「AndroidScriptingEnvironment」の実ステップ数は、約4,000行程度であり、
「AndroidScriptingEnvironment\src\com\google\ase\interpreter」のあたりがインタリプタのソースコードになります。

また、チェックアウトしてきたフォルダ直下の「beanshell」「lua」「python」「ruby」フォルダ下が、各スクリプトのソースコードとなり、
こちらが肝ですね(こちらは、ソースコード量が多いです)。。。

 

最後に、どーでもいいことですが、実行した画面が、MSXみたいで嬉しかったです^^;
そのうち、MSXの公式エミュとか出てきたら嬉しいなー。

昨日(2009年6月9日)開催された「Google Developer Day 2009」(以下GDD)の公式レポートは、
こちら「Google Japan Blog: Google Developer Day 2009 Japan が、パシフィコ横浜でいよいよスタート!」から。

今後の情報は、
こちら「ホーム ‎(Google Developer Relations Japan)‎」に更新される予定です。
※現在点では、GDDで無料配布されたGDDフォンについての注意事項などがアップされています。

以下、Android関連のセッション、展示者、ならびに、参加者のブログへのリンクです。

 その他、ニュースサイトへのリンクは、いつものごとく「Android ニュースリンク集 - adakoda」へアップしていく予定です。

本日(2009年6月9日)開催される「Google Developer Day 2009」のサイトは、
こちら(http://code.google.com/intl/ja/events/developerday/2009/home.html)。

Android関連のセッション、展示は、以下のとおりです。

  • 【MB-1】Android のデータ共有(安生先生)
  • 【MB-2】Android でリアルタイムゲームの開発方法(クリス プルエット先生)
  • 【MB-3】Android 高度方法指(ジェイソン チェン先生)
  • Android で動く自作 IME(adamrocker先生)
  • Android の組み込み機器への応用(水野先生)

本の最終ページを読んでいたら、

協力:矢野りん、adamrocker、タナカミノル

と書かれていました。

 

どの辺が「矢野りん」先生?

と探していたら、197、207、208ページ目で発見。。。
※正解は、こちら「ものづくりにっぽん: 本:Google Androidアプリケーション開発入門

 

どの辺が「タナカミノル」先生?

と探したが、見つけられず。。。
※ivページを読むと、デザインでなくて、アイデア出しといったところでしょうか

 

adamrocker先生は、サンプル作成とのこと。

 

私は、2年前、Apollo(Adobe AIR)関係で、デザインに興味を持ち始めたころから、デザイン関係の本も読むようになったので、
矢野りん先生は存じておりましたし、タナカミノル先生も お台場まで行って見てきたAdobe Max 2007で見かけた記憶がありますが、
まさかAndroidでも関連があるとは思いませんでした。
著名な方は、つながりあうんですね。

<<前のページへ 123

2016年8月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31