Androidの最近のブログ記事

Androidでサポートしている画像フォーマットは、以下のとおり。

  • Bitmap(BMP)
  • JPEG(JPG)
  • PNG
  • GIF

静的にリソースに組み込む場合には、res/drawableに画像を配置して、ImageView.srcにセットすれば表示できる。

※Googleさんの公式ドキュメントは、こちら。
 ここでは、PNGが推奨(preferred)で、それ以外は、非推奨(discouraged)と記載されている。

また、URL(http://~)から動的に読み込む場合には、(BufferedInputStream,ByteArrayOutputStream,BufferedOutputStreamなどで)読み込んだbyte配列をBitmapFactory.decodeByteArray()にセットすることでBitmapが得られるので、ImageView.setImageBitmap()にセットすれば表示できる。

※Googleさんの公式ドキュメントでいうと、android.graphicsパッケージ内のBitmap、BitmapFactoryのあたり。

ちなみに駄目元でTIFF(TIF)を試してみたら、やっぱり駄目でした。

※追記:この記事の内容はAndroi1.6までの内容であり、Android 2.0以降では適用できません

詳細は、以下のGoogle codeの書き込みを参照してください

http://code.google.com/p/android/issues/detail?id=5508

→ Android2.2 ではAndroid2.0/2.01/2.1の不具合が解消され、
 -http-proxy http://xxx.xxx.xxx.xxx:8080 などの方法で使用できることを確認しました。 

Androidエミュレータのプロキシ設定について、
Googleさんの公式ドキュメントは、
こちら(http://code.google.com/intl/ja/android/reference/emulator.html#proxy)にあります。

下記のような症状でお困りの方が対象です。

  • ブラウザを起動しても応答がない
  • 「Web page not available」と表示される
  • 「! The page at 'http://... ERROR [object Object」]と表示される

設定方法の要点だけ言えば、
エミュレータ(emulator)起動時に、以下のような引数を追加して起動すれば良いということです。
(以前(m3-rc22a)は、asb shellからsqliteでsettings.dbを書き換えてた方法の別のやり方です。)

  • プロキシ認証が不要な場合
emulator -http-proxy http://<machineName>:<port>
  • プロキシ認証が必要な場合
emulator -http-proxy http://<username>:<password>@<machineName>:<port>

※<machineName><port>などのカッコ<>は不要です
※上手くいかない場合、machiNameのホスト名(ドメイン名)をIPアドレスを直うちしてみてください
※Android 1.0 SDK, Release 1をお使いの方は、Android 1.0 SDK, Release 2に移行してみてください(当方は何故か、これで解決しました。Release 1のエミュレータヘルプで、-http-proxy(ハイフン)でなく-http_proxy(アンダースコア)と表示されるのと関係あるのかな?)

上手くいけば、デフォルトでインストールされているBrowser(ブラウザ)アプリでWebにアクセスできます。

エミュレータを手動で起動している方は、Windowsとかだと、ショートカットを作成し、リンク先へ引数を追加してあげれば次回以降、ショートカットを呼び出すだけです。

Eclipseをお使いの方は、前述の方法で、先にエミュレータを起動しておく。。。でも可能ですが、Eclipseで設定しておく方法をお勧めします。

Eclipseで設定する方法は、
EclipseのWindowメニューからPreferencesを選択し、
Android > Launch の Default emulator options に
上記引数(-http-proxy~)を追加し、Apply > OKを押してください。

※追記:Android2.2では上記方法で使用できることを確認しました

ただし、設定が有効になるのは、これ以降に作成したプロジェクトであるため、
既存のプロジェクトに反映させるには、
EclipseのRunメニューからRun/Debug Configurationsを選択し、
左側のペインで目的のプロジェクトが選択されている状態で、
Targetタブを選択し、
Additional Emulator Command Line Optionsに上記引数(-http-proxy~)を追加してください。
(ここで設定する場合、プロキシ認証が必要な場合でも、認証をつけると上手くいかず、認証の記述を外すと上手くいく場合がありますので、上手くいかない場合には、諦めずにトライしてみてください。)

※2009/7/9追記:それでも上手くいかない場合には、こちらの方法も試してみてください
[Android] Android 1.5 エミュレーターのプロキシー設定 - adakoda

Androidのエミュレータは、トラックボールモードをサポートしています。
操作方法は、以下のとおり。

Android 1.0 SDK, Release 1では、CTRL+Tキーを押している間だけ有効。
Android 1.0 SDK, Release 2では、DELキーをしている間だけ有効、F6キーでモードの有効/無効切り替え。

[Android] cupcake 開発ブランチ

| トラックバック(0) |

Android Open Source ProjectのWebページに「"cupcake" development brach」という記事が公開されたようです。

以下、変更点の抜粋(直訳)です。

  • アプリケーション(Applications)
    • マルチメディアメッセージングサービス(MMS)・・・添付ファイル保存、不具合修正
    • 電子メール(Email)・・・不具合修正
    • アラーム時計(Alarm Clock)・・・不具合修正
    • パッケージインストーラ(Package Installer)・・・不具合修正
    • 設定(Settings)・・・メニューオプション(動作プロセスリスト)追加
    • 音楽(Music)・・・電話から復帰後の再生フェード、サードパーティ用のメディア検索
    • ブラウザ(Browser)・・・WebKitの更新、SquirrelFish(JS)サポート、コピペサポート、テキスト検索
    • 音声ダイヤル(VoiceDialer)・・・'open app'コマンドサポート
    • カメラ/ギャラリー(Camera/Gallery)・・・ビデオ録画、共有、サムネイル、ローカルファイル再生
  • ダウンロードマネージャー(Download manager)・・・HTTP301,302,303,307,503コードサポート、ダウンロードレジューム、一時停止、リトライ
  • フレームワーク(Framework)・・・新機能(略)、不具合修正
  • Bluetooth・・・A2DP & AVRCPプロファイルサポート
  • システムソフトウェア(System software)・・・Linux2.6.27カーネル、wakelock API改善、Work to transition to the USB Gadget Framework underway、x86サポート
  • ラジオ&電話通信(Radio & Telephony)・・・SIMアプリケーションツールキット1.0、その他新機能、不具合修正
  • 開発ツール(Development tools)・・・アドオンによるAndroid SDKを拡張するサードパーティ用のハンドセット
  • ビルドシステム(Build System)・・・新機能(略)

Open Handset Allianceのページによると、新たに14の企業が参加したようです。

  • AKM Semiconductor Inc
  • ARM
  • ASUSTek Computer Inc
  • Atheros Communications
  • Borqs
  • Ericsson
  • Garmin International Inc
  • Huawei Technologies
  • Omron Software Co. Ltd
  • Softbank Mobile Corporation
  • Sony Ericsson
  • Teleca AB
  • Toshiba Corporation
  • Vodafone

[Android] Android Dev Phone 1

| トラックバック(0) |

GoogleからAndroid Dev Phone 1というSIMロックとハードウェアロックを外したAndroid1.0対応デバイスが公開されました。これにより、T-Mobileエリア外の開発者でも、同デバイスを用いることでアプリケーションの開発ができるようになります。

Android Dev Phone 1を入手するには、Android Market(要登録)から399USDで購入できるようです。

[Android] android.permission.INTERNET

| トラックバック(1) |

org.apache.httpを使用する場合、AndroidManifest.xmlに

<uses-permission android:name="android.permission.INTERNET" />

の記述が必要です。

これがないと、Http要求実行時、

java.net.SocketException: unknown error

が発生してしまいます。

※LogCatでは、OSNetworkSysytem unknown socket error -1

 

参考:Using Permissions

<<前のページへ 2526272829303132333435

Android 楽しいよ!

2010年12月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

自作フリーソフトウェア