Androidの最近のブログ記事

[Android] Android 1.5 NDK, Release 1

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Android Native Development Kit (NDK)がリリースされました。

 

以下のサイトからダウンロードできます。

  • Android 1.5 NDK, Release 1 | Android Developers
    http://developer.android.com/sdk/ndk/1.5_r1/index.html

 

Android Native Development Kit (NDK)とは?

Androidアプリケーションからネイティブ(Native)コードを使用したアプリケーションを開発するためのキット(Development Kit)です。

NDKを利用することで、Androidアプリケーションの一部のコードをC/C++などのネイティブコードで記述することができるため、
既存のC/C++のコードを再利用したり、パフォーマンス向上を期待できるというメリットがありますが、
その反面、互換性が低下するというデメリットもあります。

[Android] ドロT

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その他/ドロT - 日本Androidの会(日本アンドロイドの会)
http://android.siprop.org/index.php?%A4%BD%A4%CE%C2%BE%2F%A5%C9%A5%EDT

Tシャツいいなー・・・。

ABC2009の受講票が、さきほどメールで届きましたので、明日見てきます。

[Android] HTC Hero

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2009年6月24日 HTCより、HTC Heroの公式プレスリリースがありました。

HTC Hero Press Release

  • HTC SENSE™ DEBUTS ON NEW HTC HERO™
    http://www.htc.com/www/press.aspx?id=103534&lang=1033
  • Adobe and HTC Bring Flash Platform to Android
    http://www.htc.com/www/press.aspx?id=103536&lang=1033

 

まずは、こちらの動画をどうぞ。

HTC Hero - First Look(HTC公式動画)

その他のHTC公式動画は、こちらから。

 

HTC Hero公式サイト

  • Overview
    http://www.htc.com/www/product/hero/overview.html
  • Product tour
    http://www.htc.com/www/product/hero/product-tour.html
  • Media Gallery
    http://www.htc.com/www/product/hero/gallery.html
  • Specification
    http://www.htc.com/www/product/hero/specification.html

 

HTC Hero / HTC Magic / HTC Dream スペック比較

  • HTC Hero
    http://www.htc.com/www/product/hero/specification.html
  • HTC Magic
    http://www.htc.com/www/product/magic/specification.html
  • HTC Dream
    http://www.htc.com/www/product/dream/specification.html

 

また、同日にAdobeさんからもプレスリリースがありました。

Adobe公式プレスリリース

  • Adobe and HTC Bring Flash Platform to Android
    http://www.adobe.com/aboutadobe/pressroom/pressreleases/200906/062409AdobeandHTCBringFlashPlatformtoAndroid.html

 

Adobe公式動画

  • HTC Hero: The first Android device with Flash | Adobe Developer Connection
    http://www.adobe.com/devnet/devices/articles/htchero.html

Android 1.5 プログラミングバイブル

「Android 1.5 プログラミングバイブル」という本が、ソシム株式会社より出版されるそうです(ISBN:978-4-88337-663-6)。

著者は、「Androidメモ」でお馴染みの「布留川 英一」先生です(私の中では、2年ほど前から、勝手ながらnpaka先生と呼んでいます)。

発売日は、amazonでは、2009年6月25日と表示されていましたが、他では、2009年7月となっているところもあります。

詳細は、下記リンク先のソシム株式会社の公式ページから参照できます。↓

http://www.socym.co.jp/book/488337663X.html

 

また、本の中で解説されているサンプルコードについては、下記リンク先からダウンロードできますので、
本を購入すべきか迷っている方は、参考になると思います。↓

http://www.socym.co.jp/download/Android/android_sample.zip

参考までに、サンプルコードをダウンロードし、
「第7章 デバイス制御 7-5 ホームスクリーンウィジェット」に対応する(と思われる)「AppWidgetEx」を実行してみると、
以下のようにAndroid1.5で追加されたAppWidget機能のサンプルとして、時計ウィジットを試すことができました。

20090624-1.png

※赤枠がサンプルコードのもので、最初の2行のテキストは、こちらで設定したもので、適当に変更できます

※AppWidgetの書き方とホームスクリーンへの登録方法は、少々難しいので、以下のページも参考にしてみてください

 

最後になりますが、amazonの商品の詳細ページは、 Android1.5プログラミングバイブル にあります。

※この記事を書いている段階(2009年6月24日早朝)では、まだ準備段階のようで、予約できませんでしたが、
また、後日注文して、本が届いたら、レポートしようと思います。

追記:2009年6月24日夜、amazonから予約できるようになりました

 

npaka先生の本

adakoda - 布留川 英一(npaka)先生

Android Screen Monitor (ASM)

Androidデバイスの画面をWindows上の画面に表示するツールを公開しました。

以下のページからダウンロードできます。

http://www.adakoda.com/adakoda/android/asm/

 

インストール/アンインストール方法

インストールするには、ダウンロードしたzipファイルを解凍し、得られたexeファイルを、お好きな場所に置いてください。

アンインストールするには、同ファイルを削除するだけです。

 

使用方法

  1. AndroidデバイスをPCとUSB接続する
  2. AndroidScreenMonitor.exeを実行する
  3. [Select a Android Device]画面で、表示されたSerial numberを選択し、[OK]ボタンをクリックする
  4. Androidデバイスの画面がツールの画面に表示される
  5. ツールの画面の向きを変更したい場合、画面をダブルクリックする(もう一度すると、元に戻る)

 

その他

  • 現時点では、"Windows Vista" + "Android SDK 1.5R2" + "Android Dev Phone1"の環境でのみ動作を確認できています
  • 「その他の環境で動作したよ!」という ご報告をいただければ幸いです

 

追記 (Ver.1.00)

個人的な利用を目的として作成したものを、ほぼそのまま初回バージョン(Ver.1.00)として公開したということもあり、あまり洗礼されておりません。。。

今のところ、初回バージョンは、動作としては、あまり安定しておらず、
Androidデバイス側にあまり負荷をかけなければ、長時間でも動作しているのですが、
YouTubeなどの動画再生などで、Androidデバイス側に負荷をかけると、
早い場合には3分程度でadb serverが悲鳴をあげてしまう(=ダウン)してしまうこともあります。

ちなみに、adb serverがダウンした場合、PCを再起動するか、しばらく、間を置いてから、ツールを再起動すると接続できるようになります。

adb serverがダウンしてしまうと、Eclipseからも接続できなくなるため、
公の場などのデモンストレーションで使用される方は、十分な事前検証をした上で、自己責任で ご使用ください^^;

プレゼン以外にもAndroidデバイス(入力)側でカメラアプリを起動して、PC(出力)側の画面に表示する使い方も面白いです。

追記2 (Ver.1.01)

早速ですが、安定性向上のためにバージョンアップしました(Ver.1.01)。
この目的のために、フレームレートを落としたので、表示にカクカク感がでてしまいましたが、
多少なりとも安心して使えた方が良いと考えました。
※とりあえず、問題があった環境で数時間以上問題なく動作することを確認済です^^

追記3 (Ver.1.02) - 2009/06/21

ようやく、安定性と速度の両立を実現できました\ ^ ^ /(Ver.1.02)。
前バージョンで意図的に落としていたフレームレートも、ふっかーつ!
いやー、さすがに力尽きた感がありますが、やりきった感でいっぱいです!

adakodaブログ内のAndroid関連記事の投稿数が100回に達しましたので、
記念として、過去のAndroid記事一覧をまとめた専用ページ「Android記事一覧 - adakoda」を設けました。

※自分で自分のページを検索していたので、これでやっと見通しが良くなりました
※サイトのメニュー構成も変更しています

2009年6月26日(金)に、日本Androidの会主催による

「Android Bazaar and Conference 2009 Spring」

というイベントが、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)で開催されるようです。

詳細の内容は、下記リンク先を、ご参照ください。

http://android.siprop.org/index.php?%A5%A4%A5%D9%A5%F3%A5%C8%2FAndroid%20Bazaar%20and%20Conference%202009%20Spring

内容としては、

午前中は、
丸山先生の基調講演(G-1)に始まり、
招待講演として、Google(G-2)、NTTドコモ(G-3)、KDDI(G-4)様の講演、

午後は、
講演(A-1~4、B-1~5)、パネル(P-1)、ハンズオン(H-1)として、
Android業界をリードする著名な先生方によるセッションがあります。

なお、参加される方は、先のリンク先の「申し込み方法」より、事前にお申し込みくださいとのことです。
※各セッションには定員があるそうです

さて、
困ったこととしては、「平日に開催されていること」「(わがままですが)全セッション受講したい」ということで、悩ましい限りです。。。

特に、午後のセッションで、どれかを選べというのは酷ですよ~。
※たてまえ上は、ビジネスモデル系の話を聞きたいのですが、Tシャツ部 矢野りん先生 も気になるし;;
※ちなみに申込フォームには、9:30から総会ってのがありましたが、幹事の方が対象でしょうか?チェックしちゃいましたけど^^

今月は、GDDフォンのチャンスを2度も逃して凹んでおりましたが、なんとか気持ちを切り替えられそうです。

 「Google Androidプログラミング入門」という本が、アスキー・メディアワークスより出版されるそうです(ISBN:978-4-04-867956-5)。

著者は、日本Androidの会の江川崇先生を筆頭に、株式会社豆蔵のゴールデンメンバによる共著です。

発売日は、今のことろマチマチに表示されていますが、2009年6月30日~2009年7月2日の付近かと思われます。

詳細は、下記リンク先から参照できます。

http://ascii.asciimw.jp/books/books/detail/978-4-04-867956-5.shtml

 

また、古くから、Androidに取り組まれている方はピンときたかと思いますが、著者の皆様は、

Google Android完全解説 (アスキームック)

を書かれた方々です。

この(完全解説の方の)本は、私が最初に手に取ったAndroid本ということもあり、大変思い入れがあり、
今でも愛用させていただいております。

あれから、1年半たった今、どんな内容になるのか、今から楽しみです。

2009/06/20追記:
amazonでの商品の詳細ページは、 Google Androidプログラミング入門 にあります

「GoogleAndroidアプリ開発ガイド」という本が、2009年6月24日に、株式会社秀和システムより出版されるそうです。

著者は、以前、直接メールを頂戴したこともあった「クロノス・クラウン合資会社」柳井先生です。

詳細の情報は、下記リンク先から参照できます。

http://crocro.com/company/release/20090615.html

 

クロノス・クラウンさんは、2009年3月26日に、Android Marketで「EX Reversi」というゲームを公開されておられるとおり、
既に、Android Marketで公開するノウハウをお持ちです。

したがって、本の中で解説されている

第8章は、作成したアプリケーションを「Android Market」に登録して公開するまでの手順を紹介します。
また、公開時の注意や、公開後のバージョン・アップの手順もまとめています。

については、他では、あまり読んだことのない内容ですので、大変期待しております。

ちなみに「EX Reversi」のスクリーンショットは、以下のような感じです。

EX_Reversi.png

※本日時点では、ver 1.1.2が、5,000-10,000downloads、84ratings、★★★★☆という情報でした

2009/06/20追記:
amazonでの商品の詳細ページは、 Google Androidアプリ開発ガイド にあります

たくさんの方々から嬉しいお言葉をいただきましたので、数日中に公開できるように頑張ります^^

中でも安藤恐竜先生のコメントは、ビンゴでして、お察しのとおり、アレを使用しています。

つまり、フレームバッファの幅、高さ、サイズ、bppを動的に取得できていますので、解像度が大きくなっても、動作すると思います。

※1フレームは、320x480で300KB、800x600だと1MB近いので、結構厳しいかな・・・
※bppについては、16bit(RGB565)前提で作成しています・・・

 

直近では、取り急ぎバイナリ配布を目指しますが、私自身、Win/Mac/Linux開発者兼ユーザーということもあって、Win版だけだと嫌なので、
サンプルソースコードを公開して、有志の方々で、もっと良いものを作っていただければ思っています。

なんといってもAndroidの盛り上がりは、そのオープン性からきていますしね!

ちなみに、こちらで作成したソースコードの規模は、
AS3&FLEXで書いて200行、
Java&SWTで書いて120行、
VC++&MFC&GDI+ で書いて700行程度です。

最後に究極の話をすると、本家のソースコードに手を加えていただければ、きっと100~200行で対応できるでしょうし、
近い将来、そうなるでしょう(笑)。

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Android 楽しいよ!

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