天気予報情報を取得するには、お天気Webサービス仕様で定義されたURLに対してURLRequestを作成し、URLLoaderで読み込みます。

例えば、「明日の福岡県・久留米の天気」を取得する場合、Action Script 3(AS3)では、以下のように記述します。

private function hoge():void
{
    var url:String = "http://weather.livedoor.com/forecast/webservice/rest/v1" +
        "?city=113&day;=tomorrow";
    var urlRequest:URLRequest = new URLRequest(url);
    var urlLoader:URLLoader = new URLLoader(urlRequest);
    urlLoader.addEventListener(Event.COMPLETE, onUrlLoaderComplete);
    urlLoader.load(urlRequest);
}
private function onUrlLoaderComplete(event:Event):void
{
	var urlLoader:URLLoader = event.currentTarget as URLLoader;
	var xml:XML = new XML(urlLoader.data);
	// コメントは、出力結果(参考)です
	trace(xml.title);	// "福岡県 久留米 - 明日の天気"
	trace(xml.telop);	// "晴れ"
	trace(xml.temperature.max.celsius); // "12"
	trace(xml.temperature.min.celsius);	// "2"
	trace(xml.image.url);	// "http://image.weather.livedoor.com/img/icon/1.gif"
}

URLLoaderによる読み込みが完了すると、URLLoader.dataにtextデータが格納されますので、XMLクラスのコンストラクタに渡して作成することで、XMLデータを得ることができます。

天気アイコンのURLは、xml.image.urlにありますので、mx:Image.sourceにセットすれば、天気アイコンを表示することができます。

※Weather Report AIR参照

Livedoor Weather Web Service(LWWS)を利用した天気予報表示AIRアプリケーションを公開しました。

こちらのページからダウンロードできます。

実行イメージは、こんな感じです。

wra_sample.png

 

[AIR] Flex SDK 3.2でAIR1.5開発

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Flex BuilderのFlexコンパイラオプションへ

-target-player=10

を追加すると、Flex SDK3.2でAIR1.5開発ができます。

※スペル(特に中間のハイフンの有無)を忘れがちで、毎回Google検索してたので、自分用に残しておきます。

Open Handset Allianceのページによると、新たに14の企業が参加したようです。

  • AKM Semiconductor Inc
  • ARM
  • ASUSTek Computer Inc
  • Atheros Communications
  • Borqs
  • Ericsson
  • Garmin International Inc
  • Huawei Technologies
  • Omron Software Co. Ltd
  • Softbank Mobile Corporation
  • Sony Ericsson
  • Teleca AB
  • Toshiba Corporation
  • Vodafone

[Android] Android Dev Phone 1

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GoogleからAndroid Dev Phone 1というSIMロックとハードウェアロックを外したAndroid1.0対応デバイスが公開されました。これにより、T-Mobileエリア外の開発者でも、同デバイスを用いることでアプリケーションの開発ができるようになります。

Android Dev Phone 1を入手するには、Android Market(要登録)から399USDで購入できるようです。

JavaFXがリリースされましたね。
こちら(http://www.javafx.com/)からダウンロードできます。

RIAと言えば、REST。
RESTと言えば、Flickr。
ということで、お約束ですが、JavaFXで作成されたFlickrのサンプルソースコード(Interesting Photos )も公開されていました。

サンプルソース内のMain.fxファイルが、Flicker APIを使用しているソースですが、約400行ぐらいであり、とても短いです。また、PhotoPullParser.fxがパースしているソースですが、こちらも約50行ほどで短いです。

以下、アプリの画像キャプチャです。

InterestingPhotos.png

[Android] android.permission.INTERNET

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org.apache.httpを使用する場合、AndroidManifest.xmlに

<uses-permission android:name="android.permission.INTERNET" />

の記述が必要です。

これがないと、Http要求実行時、

java.net.SocketException: unknown error

が発生してしまいます。

※LogCatでは、OSNetworkSysytem unknown socket error -1

 

参考:Using Permissions

Google Maps API がFlashだけでなく、AIRにも対応したようです。
Googleの正式なドキュメントはこちら

AIRから使用するには、バージョン1.8以降のGoogle Maps API for Flash SWC fileが必要で、こちらからダウンロードできます。

Googleのチュートリアルのしたがって作成すると、以下のようなAIRアプリケーションが作れます。

Google Maps for Flash on AIR.png

チュートリアルのポイントは、以下の3点です。

  1. Flex Builderから使用する場合、ライブラリパスにmap_flex_1_8.swcを通すこと
  2. maps:Mapのurlには、API取得時に入力したurl(http://~)をセットすること
  3. maps:Mapのkeyには、取得したAPIキーをセットすること

※余談ですが、最初、チュートリアルを斜め読みして作成したので、maps:Mapのurlをチュートリアルの"http://code.google.com/apis/maps/"のままにしており、上手く動作しませんでした。失敗すると"Initialization failed: please check the API key, swf location, version and network availability."が表示されます。

他のサンプルコードは、こちらにあり、各々のサンプルコードが単一のmxmlファイルで書かれているので、コピペすれば、試すことができます。ただし、サンプルは、Flash向けなので、AIRで試す場合には、ApplicationをWindowedApplicationに書き換えるのをお忘れなく。

試しにGroundOverlaySimple.mxml(オーバーレイサンプル)を作成してみると、以下のような感じになります。

Google Maps for Flash on AIR (GroundOverlaySimple).png

最後に、ドキュメントのMore Resources > Presentationsには、スライドや動画がありますので、そちらも参考になります。

Adobe AIR 1.5がリリースされていました。
こちら(http://get.adobe.com/air/?loc=jp)からインストールできます。

 

Adobe AIR 1.5 Install.png

また、Adobe Flex SDKも3.2のマイルストーンリリース(3.2.0.3958)が公開されていました。
こちら(http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexsdk/Download+Flex+3)からダウンロードできます。

Flex SDK 3.2.0.3958 Download.png

[AIR] Tour de Flex

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Greg Wilson's Ramblings先生のブログによると、Flex Component Explorerの新バージョンであるTour de Flexという新しいAIRアプリをhttp://flex.org/tourからダウンロードできるようです。

さっそくダウンロードして、動作させてみました。

  Tour de Flex.png

従来のFlex Core Componentsだけでなく、サードパーティのComponentsや、FlickrなどのCloud APIsも収録されており、ソースコードも閲覧できるため、かなり参考になります。

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