Android公式ブログからの情報。

Android環境に馴染んだアイコンを作成できるように、
アイコンデザイン時のガイドライン(+テンプレート)が公開されました。

自分がAndroid Marketでアプリをダウンロードする際にも、
アプリアイコンの見た目を判断材料にしているところがあるので、参考にしたいですね。

しかしながら、ガイドラインとテンプレートは、
Adobe Photshop、Adobe Illustratorを基準に書かれているので、それらがないと厳しいと思います。
※特にLauncher Icon

android_icon_guidelines.png

日本Androidの会の木南先生が執筆された

「Google Androidアプリケーション開発入門 画面作成からデバイス制御まで――基本機能の全容」

という単行本が、日経BP社から発売されるそうです。

※発売日は、日経BP社のウェブサイト上では2009/06/08、amazonでは2009/06/4となっていました。

 

以前、木南先生のブログ(http://d.hatena.ne.jp/hkinami/20090516/p1)で何かを執筆されていたことは知っていたのですが、
こういうことでしたか。大変お疲れ様でした。

個人的には、第7章から第12章の目次から、購入決定!

目次などの詳細は、「Google Androidアプリケーション開発入門 画面作成からデバイス制御まで――基本機能の全容」から参照できます。

OpenGLとは、3Dグラフィックス向けのライブラリであり、
OpenGL ESは、組み込みシステム(Embedded System)向けのOpenGLのサブセットです。

Android SDKがサポートしているOpenGL ESは、少々見つけにくかったのですが、
javax.microedition.khronos.openglesパッケージに含まれていました。
※khronosは、クロノスと読みます

Android SDKでサポートしているOpenGL ES APIを知るために、同パッケージを見てみると、

GLをスーパークラスとして、OpenGL ES 1.0を実装したGL10
GL10を継承したGL11などが含まれていることがわかります。

AndroidがサポートしているOpenGL ESのバージョンは、公式サイトに記載されているとおり、OpenGL ES 1.0のため、
GL11ってことは、実は、非公式にOpenGL ES 1.1もサポートしていたの?という疑問がわきますが、
それに対する回答は、以下のとおりです(公式サイトから引用)。

Finally, note that though Android does include some basic support for OpenGL ES 1.1,
the support is not complete, and should not be relied upon at this time.

つまり、Android 1.0/1.1/1.5 SDKには、OpenGL ES 1.1のための主要なAPIが含まれているんだけど、
それらは完全ではないので使わないで。。。
といったこところでしょうか。


OpenGL ESは、OpenGLのサブセットということで、
OpenGL ESの各バージョンには、ベースとなるOpenGLのバージョンがあります。

調べた限りでは、
OpenGL ES 1.0は、OpenGL 1.3のサブセット、
OpenGL ES 1.1は、OpenGL 1.5のサブセット、
OpenGL ES 2.0は、OpenGL 2.0のサブセット
ということでした。

最後になりますが、OpenGL ESの書籍を購入しようと、検討した際の情報をメモ書きしておきます。

現時点では、OpenGL ESに特化した書籍はわずかであり、調べた感じでは、洋書(英語)ではありますが、
OpenGL ES 2.0 Programming Guide
が良さそうに思えました。

また、OpenGL ESでなく、OpenGLになりますが、日本語の本としては、
OpenGLプログラミングガイド 原著第5版
が良さそうに思えます。
この本は、OpenGL赤本の2.0対応版の邦訳であり、総ページ802ページという、まさにバイブル本です。
amazonのカスタマーズレビューを見る限りでは、安心して買えそうです。

[Android] Android 1.5 SDK, Release 2

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「Android 1.5 SDK, Release 2」がリリースされました。

SDKダウンロード先は、こちら(http://developer.android.com/sdk/1.5_r2/index.html)です。

SDK Release Notesの原文は以下のとおりです。

This SDK release provides the same developer tools as the Android 1.5 SDK, Release 1, but provides an updated Android 1.5 system image that includes a security patch for the issue described in the oCert advisory below:

http://www.ocert.org/advisories/ocert-2009-006.html

セキュリティパッチの適用が目的のようです。

前回の記事「Android] 「初めてのAndroid」(オライリー・ジャパン)を読みました - adakoda」の続編です。

「初めてのAndroid」(オライリー・ジャパン)のサンプルソースコードは、以下にあります(ftp)。

サンプルソースコード(zip)ファイル内には、Eclipse形式のプロジェクトファイルが収録されているため、
Eclipseユーザーは、プロジェクトをインポートすることで、すぐに試すことができます。

インポート方法は、Eclipseメニューの、「File」 > 「Import」で、「Existing Projects into Workspace」を選択して、「Next」。
「Import Projects」画面で、「Select archive file」でダウンロードしてきたzipファイルを選択すると、
一括、もしくは一部のみをインポートできます。

 

サンプルソースコードを試す際の注意点

  • Android1.0ベースのサンプルコードのため、Android1.0/1.1SDKで試すのが無難
  • Android1.5SDKを使用する場合には、エラーとなりますので、
    こちらの記事「[Android] 続Android 1.5 SDK への更新方法(プロジェクト編) - adakoda
    を参考に更新してみてください
    ※私は、1.5SDKで確認しました
  • サンプルソースコードは、日本語のコメントで書かれているが、ソースコードを見て文字化けしている場合には、
    改行位置が誤判定されるためビルドエラーとなります
    回避(エンコードを変更)するには、
    Eclipseメニューの、「Window」 > 「Preferences」 > 「General」 > 「Workspcae」 > Text file encoding 「Other」を選択し、「UTF-8」などを選択します

 

例えば、サンプルコード(本編)に収録されている「OpenGL」を実行してみると、
以下のように、Droid君を透明描画したキューブが回転するデモを確認することができます。
※このサンプルは、起動時間がかかります

OpenGLSample.png

 

サンプルソースコードは、本を購入していなくても試すことができるので、
本を購入しようかどうか迷っている方は、サンプルソースコードを試してみて、検討するのも良いかもしれません。 

GWに、「[Android] 初めてのAndroid - adakoda」という記事で紹介していた、
日本Androidの会監修の「初めてのAndroid」(オライリー・ジャパン)が、
ようやく届きましたので、さっそく読みました。

amazonでは、大型本って紹介されていたので、どんだけ巨大なんだ!と思っていましたが、
初めてのGoogle Androidプログラミング サンプルで学ぶ必須作法と基本手順」と同じサイズでしたね。
※厚みは、「初めてのAndroid」の方が薄い

では、本題であるレビュー記事を、以下に書いておきます。

 

ここから→

第1章 クイックスタート(8ページ)

ツールのインストールということで、おきまりのJava、Eclipse、Android、ADTのインストール方法と、
エミュレーターの実行方法などを簡単に解説されています。

残念ながら、Android1.0ベースのため、現在のAndroid1.5では、AVDの設定が必要なため、入門者には、つまずくかもしれません。

このことは、この本に限ったことではなく、これまでに出版されたすべてのAndroid本に言えるのですが、
この点については、インターネット上の記事で補えば問題ないでしょう。
※「開発環境を構築するには - 逆引きAndroid入門」は、Android1.5用に更新しましたので、困ったら参照してみてください

 

第2章 基本コンセプト(13ページ)

Android全体の説明として、Linuxカーネル、ネイティブライブラリ、Androidランタイム、アプリケーションフレームワーク、アプリケーション、
そして、必ず理解すべきAndroidのライフサイクルや、
アクティビティ、インテント、サービス、コンテンツプロバイダ、リソースの使い方、アクセス保護とセキュリティ、などを解説されています。

ひととおり必要な用語を説明したという感じですね。

 

第3章 ユーザインタフェースのデザイン(29ページ)

XMLでのUIの作り方として、レイアウト、TextView、Button、テーマ、メニューの追加と、
ログメッセージを使ったデバッグなどが解説されています。

個人的には、(今さらですが)「dipsとかspというのは何なのか?」が役に立ちました。

 

第4章 2Dグラフィックスを探る(32ページ)

Canvasベースのグラフィックの解説がされています。
ソースコードを読みつつ、という辺りが初心者には難しいかな?という印象ですが、
ゲームプログラミングの参考にもなると思います。

 

第5章 マルチメディア(13ページ)

オーディオの再生、ビデオの再生という他の本では扱われなかった内容がありました。
※ページ数は少ないですが

 

第6章 ローカルデータの保存(11ページ)

データの保存と復元として、プレファレンス、ファイル、SDカードへのアクセスが解説されています。

 

第7章 世界との接続(29ページ)

Web(インターネット)とのやりとりとして、JavaScriptとJavaのやり取りという、
これまでの本やインターネット上のリソースでは見かけなかった解説がありました。

スレッドも使っているので、そのあたりは、初心者には大変ですが、
逆に言えば、初心者を脱した人には読み応えがある章です。

 

第8章 位置情報の利用とセンサー(17ページ)

GPSとセンサーということで、センサーについては、初めて書かれた本かもしれません。
※もちろん、どちらもインターネット上では、あちこちで解説されていますが

実機がない場合にも、センサーのエミュレーションできるツールが紹介されていましたので、
「おおっ」って感じでした。


第9章 SQLを使いこなす(21ページ)

SQLite入門ということで、簡単なSQLの説明と、SQLiteOpenHelperの使い方、レコードの追加、クエリーの実行、クエリーの結果の表示、
データバインドとして、ContentProviderの使い方が紹介されています。

このあたりは、私も苦手系であるため、データベース操作が必要な時に読み返すと、時間短縮できそうです。
※以前、自分で一から作ったときには、とても時間がかかってしまったのですが、ほとんど忘れてしまっているので


第10章 OpenGLによる3Dグラフィックス(23ページ)

Androidに特化したOpenGL入門ということで、モデルの構築、ライト、カメラ、テクスチャの解説があります。

私は、26年もプログラミングしているので、OpenGLは当然知っていたのですが、今までずっと避けてきており、
最近、Androidをきっかけに本格的に勉強しようと考えていたので、ありがたい解説でした。

 

付録

いくつか付録記事があるのですが、
その中でもC.5 マルチスレッド化は参考になると思います。

←ここまで

 

最後に、言い忘れましたが、「数独サンプル」ソースコードを中心に解説されているので、実践的な内容です。

「初めての・・・」といことで、初心者向けの内容と思いきや、初心者向けの内容は、第1章から第3章といったところでしょうか。

逆に言えば、既に入門本を持っている方で、2冊目を探していた方には、お勧めかもしれません。
難点を言えば、扱っている分野が多いので、各章のページ数が少ないといったことろでしょうか。

といっても、値段も安いので、(すでに何冊もAndroid本を持っている私でも)買って良かったと思っています。

前回の記事でも紹介した、下記Flashサイトの「ケータイするGoogle(TM)って?」コンテンツの
「すべての質問」(と回答)を転記しておきます。
※Flashがないと見れないのと、マウスオーバー/クリックしないと見れないため

【NTTドコモの公式サイト】

  • ケータイするGoogle(TM)って?(Flashサイト)
    http://ht-03a.nttdocomo.co.jp/

 

ここから→ 

どんなアプリケーションが入っているの?

Google検索、Googleマップ、YouTube、Gmail、Googleカレンダー(TM)など、多数のGoogleアプリケーションをはじめ、
地磁気センサーとGPSを活かして、ランドマークまでの距離と方角を確認したり、
現在見える星座をガイドしてくれるアプリケーションを搭載しています。

 

メールって使いづらくない?

HT-03AはGmailに対応。
メールが届くと自動的に知らせてくれるので、こまめに受信を確認しなくても大丈夫。
パソコンでもケータイでも、両方でチェックできるので便利。

 

道に迷わない方法ってある?

住所やお店などを、Googleマップで検索。
地図をドラッグして、目的地までのルートや、その周辺などがチェックできます。
さらに、Googleマップのストリートビューで、これから歩く道を、事前に一度確認できてしまうので、道に迷いません。

 

Googleマップのストリートビューは使えるの?

HT-03Aに、地磁気センサーを搭載。
ケータイを持っている自分の向きに合わせて、上下左右360度映像が表示されるといったように、
新感覚でGoogleマップのストリートビューが利用できます。

 

ブログ用の写真がうまく撮れなかったら?

写真の色や明るさ調整など、基本的な編集・加工処理が簡単にできます。
写真や動画を撮ったら、すぐ、ウェブアルバムサービスPicasaにアップロード。
また、オンラインアルバムは仲間と共有したり、一般に公開することもできます。

 

YouTube、カンタンに見られるの?

基本搭載のアプリケーションからすぐに、YouTubeを立ち上げることができ、外出先でも高精細な動画を見ることができます。
移動中や、ちょっとした待ち時間でも、ネット上で話題の動画をチェックしたり、オリジナルの動画をアップロードをして楽しめます。

 

仕事にも使えるの?

Googleカレンダーを使い、仕事・プライベート両方の予定を管理・共有できます。
Gmailのメッセージに含まれているパソコンで登録したスケジュールと同期させたり、
リマインダを使って予定を事前に通知することも可能です。

 

音楽って聴けるの?

音楽プレーヤーがプリインストールされているので、好きな音楽を持ち歩いて楽しむことができます。

 

指タッチで画面操作できる?

約3.2インチの大画面、フルタッチパネル液晶を搭載しているので、画面を直接指でタッチすることで、軽快な操作が楽しめます。

 

トラックボールって気持ちいい?

地図やウェブサイトのスクロールに便利な、トラックボールを搭載。
タッチパネルとは一味違う、くるくるまわす直観的な操作によって、楽に使いこなすことができます。

 

文字はどうやって入力するの?

利用シーンやお好みで、これまでのケータイと同じスタイルの「10キー」と「フルキーボード」を切り替えて使用することができます。
自分のスタイルに合った使い方で、ご利用ください。

 

液晶画面の大きさは?

液晶は約3.2インチの大画面フルタッチパネル液晶。
アプリのゲーム画面や、インターネットの画面も直接、指でタッチして操作できます。

 

重くないの?

重さはたったの約123グラム。
スーツの胸ポケットにスルッと入れても気にならない重さです。

 

本体は何色あるの?

ホワイトとブラックの2色があります。
お好きなほうをお選びください。

 

大きさは?

約H113mm x W56mm x D14mm。
自由なカスタマイズ性と、Googleの多彩なサービスが詰まった、「ケータイするGoogle」HT-03Aです。

 

デザインはどうなっているの?

正面に約3.2インチの大画面液晶、画面下にトラックボールと各種ボタンを配置し、背面には約320万画素のカメラを搭載しています。

 

docomo PRO seriesって何?

「ケータイを、デジタルツールとして使いたい」、
「自分仕様にカスタマイズして、様々な機能を使いこなしたい」という声に応える、ドコモのシリーズ。
最新テクノロジーを搭載したシリーズです。

 

HT-03Aの主な特徴って?

Googleのサービスとの連携はもちろん、世界中で開発されるアプリケーションをダウンロードできたり、
自分でアプリケーションを開発して使うこともできる、自由度の高さと先進性が特徴。
docomo PRO seriesならではの、デジタルマスターケータイです。

 

アンドロイド(Android)って何?

携帯電話用のプラットフォーム。世界のアプリケーションへのアクセスを可能にする自由でオープンな開発環境が特徴です。

 

簡単にカスタマイズってできるの?

Androidマーケットから、毎日世界中で新しく開発されているアプリケーションを手に入れることができます。
いろいろなアプリケーションをダウンロードして、自分好みにケータイをカスタマイズしてみましょう!

 

マルチタスクできるって本当?

複数のアプリケーションを並行して実行できます。
たとえば、音楽プレイヤーを立ち上げながら、フルブラウザを立ち上げて、Googleで検索する、ということも当たり前にできます。

 

インターネットはできるの?

HT-03Aはフルブラウザ対応。
パソコンと同じような感覚で、動画や音楽を楽しんだりできるため、
インターネットをするためだけに、ノートパソンを持ち歩く必要がありません。

 

海外でも利用できる?

ドコモの国際ローミングサービスWORLD WING(ワールドウィング)に対応(3G+GSM)していますので、
国内でお使いの電話番号のままで、海外でもご利用いただけます。

 

日本語に対応してる?

HT-03Aは日本語に対応しておりますので、安心してお使いいただけます。
※Androidマーケットのアプリケーションは海外で作られたものがあるため、英語表記のものも含まれます。

 

地磁気センサーって何?

地球の地磁気を検知して、東西南北の方角を算出します。
GPS機能の位置情報を組み合わせることで、現在位置だけでなく、自分が向いている方向も表示可能となります。

 

GPSには対応しているの?

GPS機能を搭載しているので、現在地を検出したり、目的地までのルートをチェックすることもできます。 

←ここまで

本日(2009年5月19日)、NTTドコモ(docomo)から正式に、Android携帯電話(スマートフォン)の発表がありました。
docomo PRO series HT-03A(HTC Magicベース)、発売時期は、2009年6月~7月です。

 

【NTTドコモの公式サイト】

 

【HTCの公式サイト】l

  • 概要
    http://www.htc.com/jp/product/ht03a/overview.html
  • 基本仕様
    http://www.htc.com/jp/product/ht03a/specification.html
  • 主な特徴1~3
    http://www.htc.com/jp/product/ht03a/highlights01.html
    http://www.htc.com/jp/product/ht03a/highlights02.html
    http://www.htc.com/jp/product/ht03a/highlights03.html

 

【その他サイトのリンクまとめ】

洋書の紹介です。 

オライリー(O'REILLY)から「Android Application Development」という洋書が発売されるそうです。
amazonでの発売日は、2009/5/29と書かれています。

書籍の内容を調べてみると、以下のような内容であり、
これまでに国内で発売されているAndroid本を持っていれば、あらたに得られる情報は少なそうです。
※サンプルソースコードも2008/11~2009/2のものだったし

  • Get a complete introduction to the Android programming environment, architecture, and tools
  • Build a modular application, beginning with a core module that serves to launch modules added in subsequent chapters
  • Learn the concepts and architecture of a specific feature set, including views, maps, location-based services, persistent data storage, 2D and 3D graphics, media services, telephony services, and messaging
  • Use ready-to-run example code that implements each feature
  • Delve into advanced topics, such as security, custom views, performance analysis, and internationalization
      • しかしながら、この本は、待望のオライリー本ということで、発売前から多くの予約が入っており、
        洋書のAndroid本としては、既に発売されていたAndroid本(洋書)をごぼう抜きして一番人気のようです(2009/05/18独自調査)。
        さすが、オライリーブランド。。。

        私は、Android本をたくさん持っており、もーいいかな・・・という感じなんですが、
        オライリーファンとしては見逃せない。
        ということで、日本Androidの会の方々が監訳してくれないかと期待しています(その際には、お手伝いさせていただきたいなー)。

        ちなみにオライリー本は、ブックカバーに一貫性があるため、たくさん並べてみると、とてもおしゃれです。

        ※私は、インテリアとして飾るためにオライリー本を買っているという噂もあります

        ※ところで明日(2009/5/19)は、いよいよXデーですね、ADP1の時のように、どんな発表内容であっても買いますよ
         もはやコレクターに近いな・・・

         

        詳細は、こちら「Android Application Development 」から。

        Android1.5のバージョンノートや各種ニュース記事で、Androi1.5から音声認識に対応したことを知っていたのですが、
        具体的なソースコードを紹介した記事がなかったため、

        音声認識って言われても、「難しそう...」「どうせ、生(RAW)データの波形で飛んでくるんじゃないの?」

        と、勝手に解釈していたのですが、実際にソースコードを書いて実行してみると、

        インテントを発行しただけで、音声認識の画面が表示できるし、
        試しに、ADP1に向かって「voice」と発音してみると、音声認識結果を文字列で取得できている(※3)。。。

         

            「こいつ認識するぞ!」

            「基本処理は、フレームワークがやってくれるのか」

         

        その衝撃たるもの、アムロ・レイが初めてガンダムのコックピットに座って、マニュアル(※1)を片手に、
        「こいつ動くぞ」「基本操作はコンピュータがやってくれるのか」(※2)と発した衝撃に似ている。

          ※1:ここでのマニュアルとは、Androidの公式リファレンス
          (http://developer.android.com/reference/android/speech/RecognizerIntent.html

          ※2:ガンダムでは、2本のレバー(+α)の操作で、複雑であろうロボットが動作するし、
          Androidにおいても、数行の操作で、複雑であろう音声認識が動作する

          ※3:本当のところは、「voice」って発音しても、最初の数回は、「boy」って認識されちゃいました。。。
           しかしながら、音声認識の性能が悪いのでなく、私の発音の性能が悪いせいだと言い聞かせました

        詳細のソースコードのまとめ記事は、「音声認識(RecognizerIntent)を使用するには - 逆引きAndroid入門」にアップしました。

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