ここでは、エミュレーター/実機の画面キャプチャ(スクリーンショット)を撮る方法として、
3つの方法を紹介いたします。
※ADP1、GDDフォン、HT-03A など、機種に関係なく、共通の方法です。
1. Android SDK のみで実行する方法(DDMS)
2. Android SDK + Eclipse + ADT で実行する方法(ADT)
3. Android SDK + Android Screen Monitorで実行する方法(ASM)
1~3 の方法は、共通して、画面キャプチャ(スクリーンショット)を撮る方法ですが、
3 の方法は、さらに、実機の画面を PC 上にリアルタイム表示させる機能を有しています。
(さらに言えば、キャプチャ時の画像拡縮や画像回転機能もあります。)
※ただし、3 の方法は、Windows版限定です(ADP1、GDDフォン、HT-03Aで動作確認済)
1. Android SDK のみで実行する方法(DDMS)
1-1. PC と 実機(Androidデバイス)を接続する。
1-2. Android SDK tools ディレクトリ下の「ddms」を実行する。
※Windowsの場合、「ddms.bat」
1-3. 接続しているデバイスのシリアル番号が表示されたら、選択し、「Device」メニュー > 「Screen capture ...」をクリックする。
※「Ctrl + S」キーでも同様

1-4. 「Device Screen Capture」画面が表示されたら、「Save」ボタンをクリックすると、
ファイル保存先を選択する画面が表示されるので、任意の保存先を選択(入力)して「保存」ボタンをクリックすると保存できる。

2. Android SDK + Eclipse + ADT で実行する方法(ADT)
2-1. PC と 実機(Androidデバイス)を接続する。
2-2. Eclipse を起動する。
2-3. 「DDMS」パースペクティブに切り替える。
※「DDMS」パースペクティブのボタンが表示されていなければ、「Window」メニュー > 「Other Perspective」 > 「Other ...」 > 「DDMS」をクリック

2-4. 「Devices」タブから、「Screen Capture」ボタンをクリック。

2-5. 「Device Screen Capture」画面が表示されたら、「Save」ボタンをクリックすると、
ファイル保存先を選択する画面が表示されるので、任意の保存先を選択(入力)して「保存」ボタンをクリックすると保存できる。

3. Android SDK + Android Screen Monitorで実行する方法(ASM)
準備 ※1度だけ必要な作業(次回以降は、3-2 からでOK)
3-1. Android Screen Monitor(ASM)をインストールする。
3-1-1. 以下のリンク先ページを表示し、「Download」下にある「ASM_xxx.zip」をクリックし、ダウンロードを開始する。
※「ASM_xxx.zip」のxxxは、実際のバージョンに読み換えてください
http://www.adakoda.com/adakoda/android/asm/
3-1-2. ダウンロードした「ASM_xxx.zip」を任意のフォルダに展開(解凍)し、得られた「AndroidScreenMonitor.exe」を好きな場所に置く。
使用方法
3-2. PC と 実機(Androidデバイス)を接続する。
3-3. 「AndroidScreenMonitor.exe」を実行する。
3-4. 「Select a Android Device」画面で接続したいデバイスを選択し、「OK」をクリックする。

3-5. 画面が自動的にリアルタイム更新されるので、好きなところで、「Ctrl + S」キーを押すと、
ファイル保存先を選択する画面が表示されるので、任意の保存先を選択(入力)して「保存」ボタンをクリックすると保存できる。
※ツールの画面の向きを変更したい場合、画面をダブルクリックする(もう一度すると、元に戻る)
※「Ctrl + 7」を押すと、画面サイズが75%、同様に、「Ctrl + 5」で50%、「Ctrl + 1」で100%、「Ctrl + 2」で200%となる
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