2010年9月6日、日本Androidの会 2010年9月定例イベントが行われました。
当日は、三部構成で発表がありましたが、非常に内容が濃く、第三部しかメモを残せませんでした。。。
以下、第三部「会の活動に関して」のみのメモです。
- 「Android Apllication Award」次回開催のご案内
日経BP社 菊池隆裕さんによる A3 Spring (前回)の応募実績と、次回 A3 Winter の紹介。
2010年春に行われた A3 では、340 の応募実績がありました。
内訳としては、個人/法人で見ると、個人・グループがほぼ過半数である57%、
ジャンル別ではユーティリティが全体の18%、年齢別では30歳台がほぼ半数の49%、地域別では東京が半数に近い41%。
冬活動の骨子としては、授賞作だけでなく応募作(者)、ソーシャルメディアの活動といった露出度UP、
マルチデバイス、マルチキャリアなどの多様性への対応などが掲げられており、
みなさんが参加したくなるようなイベントにしたいということで、
日経BPの菊池さん(@TakaK)の方へアイデアをお寄せください、とのことでした。
今後のスケジュールとしては、9月中旬に開催概要を発表、
9月16日~19日のTGS2010(東京ゲームショウ)、10月18日~20日のITpro Expo、10月~新製品発表、
1月上旬に応募締め切り、2月に表彰式、という予定だそうです。
最新情報は、A3Winter公式サイト、@A3ITpro を参照ください。
また、TGS2010 については、参加者募集します!ということで、
ゲーム/エンタメ関連のソフトウェアを紹介する場(各10分)が設けられるそうですので、
希望される方は、「発表者」「発表ソフト名」「連絡先」を、
日経BPの菊池さん(@TakaK)までご連絡ください、とのことでした。
最後に、A3の事業モデルをベースに展開、iアプリ開発者を応援するためのプロジェクトである
iアプリプロジェクトのお知らせもありました。
※字が小さくてメモできませんでした。スミマセン。
- テスト部紹介
日本アンドロイドの会女子部 宮田友美さん による Android テスト部 の紹介。
Android のテストについて、公式サイトの翻訳やテストのノウハウなどの情報共有、
テストについて発生する問題を解決したいということで、Android Test Club の紹介がありました。
詳しくは同サイトを参照ください。
※録音に失敗してメモできませんでした。スミマセン。
- Androidドキュメント日本語翻訳プロジェクトの紹介
Android に関するドキュメントの日本語翻訳をおこなうプロジェクトの紹介。
翻訳対象は、「Documentation for Android SDK, API 8, revision 1」、
活動の場は、「Androidドキュメント日本語翻訳プロジェクト」。
現在、SDK 翻訳中であるが、レビューアーが不足しているため、
翻訳済みドキュメントの提供者、サードパーティー提供の翻訳済みドキュメントの翻訳メモリ化、
翻訳メモリ提供者などの協力者を募集中。
参加方法は、「1. ML に参加」、「2. プロジェクトのサイトで翻訳活動のライフサイクルを理解」、
「3. SourceForge.jp のアカウントを取得」、「4. ML から参加申請」。
ぜひレビューアーとして、プロジェクトに参加ください!とのことです。
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