2009年11月アーカイブ

10/22 に Google に Eclair の巨大オブジェが登場してから 6 日後、

実際に Android 2.0(Eclair)がリリースされるなど、今後も巨大オブジェの出現動向が気になります。

 

以下のニュースは、Android 1.5(Cupcake)の時の記事ですが、

AndroidにCupcakeが登場 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ

こちらの記事にある写真を手掛かりに、Google Map で、その位置を探してみました。

 

まずは、Mountain View にある本社を上空から偵察^^;

google_map1.png

 

先のニュース記事中の写真と見比べて探してみるも、さっぱり見つかりませんorz...

 

今度は、Eclair オブジェを搬入している際の動画を、よく見てみることにしました。

google_map2.png

よくみると、駐車上に青いマークがあるのと、わかりにくいですが、

右奥の男性の足元に、歩行者用のライン?が引かれていることがわかります。

ということで、再度、これらの情報を手がかりに捜索開始!

 

しかしながら、青いマークすらさっぱり見つからない。。。

と思っていた矢先。

Google 本社から少し南下した位置に、それらしき場所が!!

google_map3.png

 

ゴゴゴゴゴゴ!

多分、このあたり!!

何か証拠はないのか!!!

と Google Map の「その他...」のボタンを押したら、写真のチェックボックスがでてきたので、 ON にしてみると。。。。

 

google_map5.png

おおー。

ドロイド君ではないか~。

 

ということで、上記写真の撮影者のページが以下のリンク先にあります。

Panoramio - Photo of Cupcake

大きな写真と正確な位置を把握することができます^^

2008年第3四半期~2009年第3四半期のメーカー別スマートフォン出荷情報をまとめてみました。

 

表1:スマートフォン販売量(単位:万台)

smaprtphone1_3Q08-3Q09.png

2009年第3四半期のスマートフォン販売量は、約4,107万台あるようです(表1)。

ただし、「2009年第3四半期もスマートフォン出荷台数の伸びは止まらず(japan.internet.com) - Yahoo!ニュース」の情報だと、

4,330万台とも言われております。

いづれにしろ、スマートフォンの出荷台数は、増加傾向にあります!!!

 

表2:スマートフォンシェア

smaprtphone2_3Q08-3Q09.png

次に、2009年第3四半期のスマートフォンシェア(表2)ですが、

Nokia が約39%を占め、順に、Research In Motion(RIM)、Apple、HTC となっていました。

第2Qと比べて4強の順位に変動がありませんが、Apple、HTC が着実の伸びており、

iPhone、Android、Windows Mobile ユーザには嬉しい結果となっています。

 

次回(2009年第4四半期)のデータは、多分2010年3月中旬には発表されると思います。

(たしか、年間のデータと、OS毎のデータ!も公表されずはず。)

また、2009第4四半期は、魅力的な Android デバイスが発売されていますので、今後の動向も気になりますね。

 

備考

  • 本文中のデータは、Gartner の四半期毎の4回のプレスリリースをソースとして、adakoda がまとめ直しました
  • 元データの単位は、Thousands of Units(千台)でしたが、万台に四捨五入して変換しています
    ※このため、合計が100%になっていない箇所もあります
  • また、元データには、業界第5位までのデータがありましたが、
    2008年第3四半期から順に、Sharp→Samsung→Fujitsu→Fujitsu→Samsung と変動しており、
    横並びに比較できなかっため割愛させていただきました

ADP1CyanogenMod 4.2.4 をインストールしてみました。

  • Firmware version:1.6
  • Baseband version : 62.50S.20.17H_2.22.19.26I
  • Kernel version : 2.6.29.6-cm42
  • Mod version : CyanogenMod4.2.4
  • Build number : DRC83

 

boot.pngHome.pngMenu1.png

Mobentoo Marketplace.pngAndroid market.pngAdd to Home screen.png

 

CyanogenMod 4.2.4 は、上記キャプチャのとおり、Android 1.6 です。

今更知ったのですが、T-Mobile G1 ベースだったのですね。

HOME スクリーンは、標準の3画面でなく、5画面使えて便利であり、

アイコン等もちょっと違うので中々新鮮だったりします。

 

また、Google の標準(クローズド)アプリである Android Market や YouTube も使えるようになっています。

※現在の CyanogenMod は、標準アプリを同梱して配布しているのでなく、カスタムした差分イメージだけを配布されており、
 標準のリカバリイメージをインストール後に、カスタムした差分イメージを書き換えてインストールする形となっています

 

さて、何故、CyanogenMod をインストールしだしたかというと、

@cyanogen さんの下記のつぶやきツイートが TL で流れていたのを読んだのきっかけです。

cyanogen.png

※その後、すぐさま「ニュース」にもなっていました(すごい影響力)。。。

 

そう、昨日(2009年11月14日※日本時間)は、Eclair のソースコードが公開された日です。

そして既に彼は、ごにょごにょして G1 を Elcair 化した様です。

近々公開されるのでは!?

ということで、今になって CyanogenMod をインストールする練習をした次第です^^;

 

以下、インストールメモです。 

 

CyanogenMod 4.2.4 インストール前のADP1環境

 

CyanogenMod 4.2.4をADP1へインストールする手順

以下のサイトの「Flash Android 1.6 & CyanogenMod 4.2.4/4.1.9999」の手順を実行することでインストールできました。

Full Update Guide - G1/Dream Firmware to CyanogenMod - CyanogenMod Wiki

以下、和訳です。

  1. 電源をOFFにする
  2. [HOME]キーを押しながら電源をONにする
  3. (必要であれば)[Alt+B](nandroid v2.2 backup)を実行する
  4. [Alt+W](wipe data/factory reset) > [HOME]キーを押して実行する
  5. [Alt+A](apply any zip from sd) > 「signed-dream_devphone_userdebug-ota-14721.zip」を選択する
  6. [HOME]キーを押して実行する
  7. (いつもは、ココで再起動するのですが)再起動させないこと
  8. 再び、[Alt+A](apply any zip from sd) > 「update-cm-4.2.4-signed.zip」を選択する
  9. [HOME]キーを押して実行する
  10. [HOME+Back]キーで再起動する

※この後、radio image の書き込みが実行され、再起動することで、インストール完了です。

 

あわせて読みたい

こちら「Happy Birthday Android - 2nd Anniversary of First Release | GAB」の記事によると、

先日、Android は2歳(※)を迎えたようです(祝)!

 

これまでにDLしたSDK一覧(日付は多少違っているかもしれません)

SDK.png

 

最初のAndroid SDKは、2007年11月12日にリリースされました。

droid.png

こちらが産声をあげたばかりの当時のドロイド君。

まだヨチヨチ歩き。

最初のSDKバージョンは、m3-rc20aというもので、生まれたてではあったが、

どうやら、当時から顔認識できるようでした(気づいたのは随分あとでしたが)。。。

 

 

droid.png

そして、正式なSDKバージョンが公開されたのが、2009年9月23日のAndroid 1.0 SDK, Release 1。

上記は、もうすぐ1歳を迎えようとしていた頃のドロイド君。

心なしかスマートになったように見えるには気のせいでしょうか?

 

 

droid.png

そして、そして、まだまだ記憶に新しいのが、2009年4月28日のAndroid 1.5 SDK, Release1。

上記は、1歳半を迎えた頃のドロイド君。

心なしか口元が頼もしくも思えます。

そうそう、この頃には、人の声も認識できるようになりました。

 

 

droid.png

そして、そして、そして、まだ記憶に新しいのが、2009年9月16日のAndroid 1.6 SDK, Release1。

この頃になると、まるでロボットのような声ですが、話すことができるまでに成長いたしました。

 

droid.png

そして、そして、そして、そして、記憶に新しいのが、2009年10月28日のAndroid 2.0 SDK, Release 1。

上記は、現在のドロイド君ですが、2歳を迎えるにあたり、ふてぶてしささえ感じる風貌です。

 

目まぐるしい速度で成長をしつづけるドロイド君、3歳になったらどんな姿になっているんでしょうか?

多分、こんな姿。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

droid.png

あっ、ちなみに、ドロイド君っていうのは正しい呼び方じゃないみたいです^^;

[Android] Android Dev Phone 2

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adp.png

Android Dev Phone 2 が購入できるようになったようです。

詳しくは、Android Market のサイト の「Are you a developer?」下の「Learn more」リンクからログインできます(要アカウント)。

 

気になる Android Dev Phone 2 (ADP2) のスペックは、HT-03A と同じ、HTC Magic ベースのようです。。。

※Android Dev Phone 1 (ADP1)は、HTC Dream ベース

 

初期インストールの OS バージョンは、Android 1.6(Donut)のようですが、

この時期なので、Droid スペックで、Android 2.0(Eclair) を載せてくれれば、即ポチだったんですけどね~。

 

参考

 

あわせて読みたい

少し前に、友人から下記のページを教えてもらったのですが、

なんと本日、別の友人が「Windows Mobile な Touch Diamond にAndroid 1.6をインスコインストールしたよ!」って見せてくれました。

 

 

触らせてもらった第一印象としては「まずまず動いているなぁ」という感じ。

まぁ、製造元が同じHTCで、Qualcomm MSM7201A 528MHz だから、そんなに変わらない訳ですね。

気になったところとしては、物理的な画面サイズが、HT-03A(HTC Magic)より小さく、QVGA並みのサイズだったので、少し狭く感じました。

※Touch Diamond のスペックは 640x480(VGA) なので、HT-03A の HVGA(320x480) より上です

また、タッチパネルが感圧式でしたので、普段から静電式に慣れていた身にとっては、操作が慣れずモタモタしてしまいました。

他にも、細かいところを言えば、スリープにならない?とか、カメラが使えない?らしいのですが、

Windows Mobile 機で、実機上の Android を試せるのは大変面白いですので、周りの Windows Mobiler にお勧めしてみてください^^;

Android デバイス(エミュレータ)の画面モニタツールである Android Screen Monitor (ASM) の Version 2.00 をリリースいたしました!

 

asm2_00.png

 

変更点

  • Android 2.0 (Eclair) に対応
    ※ASM Ver.1.50 は Android 1.6 (Donut) までの対応です
  • Java アプリ化
    ※ASM Ver.1.50 は Windows 限定でしたが、今回からは Java が動作する OS 上で動作します

 

ダウンロードページ

  • Android Screen Monitor - adakoda
    http://www.adakoda.com/adakoda/android/asm/
    ※リンク先 Download の ASM_2_00.zip をダウンロードしてください
    ※追記:最新版が存在する場合は、そちらをダウンロードしてください

 

必要な動作環境

  • Java 1.5 以降が動作する OS
    ※Java Runtime Environment(JRE)、Java Development Kit(JDK)の1.5、または1.6以降
    ※java の bin ディレクトリへパスを通す必要があります(「java -version」が実行できればOKです)
  • Android SDK 1.5以降(2.0にも対応)
    ※Android SDK の tools ディレクトリへパスを通す必要があります(「adb -version」が実行できればOKです)

 

インストール&起動方法

  1. ダウンロードページからダウンロードした ASM_2_00.zip を任意の場所に展開(解凍)し、「asm.jar」ファイルが得られることを確認する
  2. 「asm.jar」ファイルと同じフォルダで、コマンドプロンプト(ターミナル)などから、
    java -jar asm.jar」とコマンドを入力し、java アプリケーションを実行する
    ※同コマンドを実行するバッチファイルを作成しておくと便利かもしれません
    ※Windows でファイルの関連付けが JRE になっていれば、ダブルクリックで起動できます
    ※Linux で関連付けで起動した場合、アプリは起動しますが、デバイス選択の表示が空になる可能性がありますので、
    その場合には、コマンドラインから実行してください

asm2_00_sample2.png

 

アプリケーション使用方法

  • 起動後に、デバイス選択画面が表示されますので、表示されたデバイスのシリアル番号を選択してください
    ※何も表示されていない場合には、Adnroid デバイスが接続されていることを「adb devices」コマンドなどで確認してください
  • 画面を右クリック(または、それに相当するキー操作)すると、コンテキストメニューが表示され、
    「デバイス選択」「画面方向切り替え」「拡大縮小」「pngファイル保存」を選択できます 

asm2_00_sample.png

 

当方では、Windows Vista + JRE1.6 + Android 1.6 / 2.0、Ubuntu 8.04 + JDK1.5 + Android 1.6 / 2.0 環境でのみ動作確認しています。

その他の環境で、「上手く動いたよ!」とか「上手く動かなかったよT_T」という報告をいただければ幸いです。

※本サイトの右上の「Profile」ページに、Twitter ID を掲載していますので、ダイレクトメッセージ等で送信ください

 

開発後記

Android 2.0 (Eclair) に付属の adb (1.0.25)から、framebuffer の転送プロトコルが変更になったようで、これまでリリースしていた ASM(1.5) では、動作しなくなってしまいました。。。

実は、これ自身を修正するのは、たいしたことではなかったのですが、色々な画面サイズでテストしてみた結果、どう対応しても WVGA854 の画面サイズで正しく動作させることはできませんでした。

検証用に、昔作成した DDMS を使用した Java 版と、DDMS を使用せず adb のプロトコルを直接やりとりしている Win 版を比較してみたのですが、どちらも似たような結果となりました。

このことから、もしかしたら、Android 2.0 のエミュレータか、他のどこかに問題があるのかなぁと思っていますが、本当のところはわかっていません。。。

※昔作成したものには、Java版の他にAdobe AIR(Action Script 3.0実装)版もあります(笑)

また、かねてより、Mac ユーザ方々からの要望が多かったことから、今回から Java 版を提供していくようにしました。

これにより、実行時のハードルが少し上がってしまいますが、
そもそも、このようなツールを使う方にとっては、そんなに問題はないだろう^^;ということでご容赦ください。

日本の各地では、Android の勉強会が活発に行われているようですので、
プレゼンなどで、実機の画面をプロジェクタに投影したい場合に使用してみてください。

少しでもお役に立てれば嬉しい限りです^^;

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