2009年10月アーカイブ

ADC2-2.png

ADC2 の第1ラウンド審査が終了したようです。

詳しくは、以下の公式ブログから。

Android Developers Blog: ADC 2 Round 1 Scoring Complete

 

第1ラウンドの審査開始の記事を書いたのが、5つ前の記事の9/25(日本時間)だったので、

第1ラウンドの審査期間としては、およそ12日間前後だったと思います(公式ブログだと、"last 10days")。

 

審査に参加したユーザーは、約26,000以上であり、

審査アプリのダウンロード数は、「10,000~50,000件のダウンロード」と表示されていました。

ADC2-1.png

 

また、審査アプリの方も、一時的に審査ができないようになっています。

ADC2-3.png

 

今後の行方ですが、第1ラウンドでは、10のカテゴリから上位20のアプリを選出されるということで、

200のアプリが第2ラウンドに進出するようです。

第2ラウンドでも第1ラウンドと同様に審査が行われ、

11月には、審査終了し、最終発表となるようです。

詳しくは、以下の公式サイトから。

Android Developer Challenge

Twitter の #html5_dev_jp に触発され、

「はじめてのCanvas!」

ということでドロイド君を描いてみました。

 

以下のキャプチャは、Chromeで表示した結果。

Chrome.png

 

以下のキャプチャは、Firefoxで表示した結果。

Firefox.png

 

テキストエディタで書いて、ブラウザでReflesh!Reflesh!は、なんというか新感覚。

ちなみにFirefoxの結果が間違っているのは、わざと(半分嘘)。。。ということでお題にしておきます。

 

ちなみにHTML5の勉強にあたっては、以下のサイトを参考にさせていただきました。

超お勧めサイトです!

 

ソースコード

※テキストに貼って、hoge.htmlで保存し、HTML5対応のブラウザに放り込めば表示できます

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>Droid</title>
<style>
    body {
      text-align: center
    }
</style>
<!--[if IE]><script type="text/javascript" src="http://www.adakoda.com/excanvas.js"></script><![endif]-->
<script>
window.onload = function() {
var ctx = document.getElementById('c').getContext('2d');

// 色(深緑)
ctx.strokeStyle = 'rgb(164, 199, 58)';
ctx.fillStyle = 'rgb(164, 199, 58)';
ctx.lineCap = "round";

// 線幅
ctx.lineWidth = 3;

// アンテナ?
ctx.beginPath();
ctx.moveTo(33, 5);
ctx.lineTo(43, 18);
ctx.moveTo(97, 5);
ctx.lineTo(87, 18);
ctx.stroke();

// 頭
ctx.beginPath();
ctx.moveTo(65, 50);
ctx.arc(65, 50, 40, Math.PI, 2 * Math.PI, false);
ctx.fill();

// 線幅
ctx.lineWidth = 18;

ctx.beginPath();
// 腕
ctx.moveTo(12, 50);
ctx.lineTo(12, 100);
ctx.moveTo(118, 50);
ctx.lineTo(118, 100);
// 足
ctx.moveTo(50, 100);
ctx.lineTo(50, 130);
ctx.moveTo(80, 100);
ctx.lineTo(80, 130);
// 胴体(下部)
ctx.moveTo(35, 100);
ctx.lineTo(95, 100);
ctx.stroke();

// 胴体(上部)
ctx.fillRect(25, 45, 80, 55);

// 色(白)
ctx.fillStyle = 'rgb(255, 255, 255)';

// 首
ctx.fillRect(25, 45, 80, 4);

// 目
ctx.arc(47, 30, 4, 0, 2 * Math.PI, false);
ctx.arc(83, 30, 4, 0, 2 * Math.PI, false);
ctx.fill()

};
</script>
</head>
    <body>
        <canvas id=c width=200 height=200></canvas>
    </body>
</html>

 

あわせて読みたい

Android NDK 1.6 がリリースされました。

さっそく、新しく追加された「SanAngeles」というサンプルを試してみました。

SanAngeles.png

※ADP1(1.6r1)環境で試しました(カクカク。。。)

 

実行後、しばらくすると、暗転して、ピカッピカッってなったので、

「おー、これから何か、すごいことが始まる前の演出か!」

と思ったのですが、しばらくたっても、固まったままでしたので、ただのバグっぽいです。。。

 

ちなみに、今回ビルドするにあたって、さっぱり手順を覚えていなかったので、過去記事に頼らせていただきました^^;

もっとも参考にしたのは、「AndroidのNDK 1.5でHelloJNIを動かす手順 - Android(アンドロイド)情報-ブリリアントサービス」です。

※今回のサンプルアプリでは「make APP=san-angeles」でビルドできました

 

以下のリンク集は、2009年6月末にリリースされた NDK 1.5 以降に、自身がブックマックしていた一覧です。

時系列的には、新しいものを上に書いています。

はっきりいって、のりつな先生特集みたいになってます!

 

NDK 関連リンク集

 

また、以下(RSSだと見れない?)が、NDK / JNI 関連のおすすめ本です。

今後、「組込みプレス Vol.16」 は売り切れて入手できなくなると思います。

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