MOTODEV Studio for Android - Beta ページに MB200 SDK Add-on も公開されていました。
以下のリンク先からダウンロードできます。
ダウンロード
MB200 SDK Add-on(アドオン) とは、エミュレーターで利用できる Taget の一つです。
例えば、Android SDK 1.5 には、利用できるTarget として「Android 1.1」「Android 1.5」「Google APIs」が含まれていましたが、このアドオンを使用すると、ここに「MB200」という Taeget を追加できます。
このアドオンは、MOTODEV Studio for Android 向けに用意されたものと思われますが、通常の Eclipse 環境でも使用できました。
※以下のキャプチャは、MOTODEV Studio for Android ではなく、通常の Eclipse 3.4 とあわせて使ってみたものです
インストール
- ダウンロードした圧縮ファイルを解凍すると、「MB200」フォルダが得られるので、
「Android SDK」ディレクトリの「add-ons」フォルダ下に置きます

すると、以下のように、標準の Target に加えて、「MB200」が、作成可能なAVD として認識されます。

「MB200」の AVD を作成するには、これまでどおり、ウィザード/コマンドラインから作成可能です。

実際に動かしてみると、以下のような外観でした。
※初回起動時には、とても時間がかかります。。。
前のポストで紹介した MOTODEV Studio for Android は試す価値はありますが、
このアドオンは、ちょっと重いので、ハイスペックなPCをお持ちの方で、かつ、
MB200 向けにテストする必要のある人向けかも。。。




