Android Developers の公式ページにある Hello World チュートリアル の次に試すサンプルコードは、
Notepad Tutorial でなく、Android SDK に含まれている SkeletonApp が良いと思います。
※本記事は、友人がHT-03Aを購入したのを記念して、初心者向けに書いております^^;
SkeletonApp とは
- Android SDK に含まれる標準サンプルアプリケーションの一つ。
- 約140行ほどのソースコードで、ボタン、エディットテキスト、メニューを試すことができます。
Eclipse から SkeletonApp プロジェクトをインポートするには(※1)
- Eclipseを起動する。
- [File] メニュー > [New] > [Android] をクリックする。
- [New Android Project] 画面が表示されたら、
[Contents] グループボックス内の [Create project from existing source] ラジオボタンをクリックし、
[Location] エディットテキストに、インストールした Android SDK に含まれる SkeletonApp ディレクトリを入力する。
※例えば、C:\Android\android-sdk-windows-1.5_r3\platforms\android-1.5\samples\SkeletonApp など。 - すると、[Project name]、[Build Target]、[Application name]、[Min SDK Version] が自動的に入力されるので、[Finish] ボタンを押して、完了させる。
- Package Explorer で SkeletonActivity が追加されていれば成功です。


使い方
- メソッド(メンバ関数)にブレイクポイントを設定して、実際のソースコードをデバッグしてみてください(※2)。
- 慣れてきたら、ボタン、または、メニューアイテムを追加して、
それらが押された時に、トースト(※3)を表示するようなコードを追加してみてください。
SkeletonApp の次に試すサンプルコードは・・・
- 同じく、Android SDK に含まれる標準サンプルアプリケーションの一つである ApiDemos です。
Android アプリケーションで実現できる機能の多くを見ることができるので、
興味がある機能をデバッグしながら、対応する API を調べてみてください。
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