以下の文中リンク先にGoole I/O 2009の動画が公開されています。
※このブログの書き込みは、時間切れのため、全2回の連載記事となる予定であり、その第1回目です(続編は、のちほど)。。。
Google I/O - Sessions
http://code.google.com/intl/ja/events/io/sessions.html
Android関連の動画は、Mobile下付近にあります。
Turbo-charge your UI: How to Make your Android UI Fast and Efficient
Romain Guy先生のセッション。。。いきなり有名な方じゃないですか。
以前は、Sun MicrosystemsのSwingチームにいらしたみたい。
UIデザインとかJava方面が明るい方で、今は、Google(の、きっとAndroid frameowk?)で働いておられるとか(羨)。
セッションの内容は、UIをサクサク動かすためのテクニックといったところでしょうか。
Pixel Perfect Code: How to Marry Interaction and Visual Design the Android Way
Chris Nesladek先生のセッション。
Androidフレームワークにおけるデザインパターンの使い方、みたいな感じ。
Supporting Multiple Devices with One Binary
Joe Onorato先生のセッション。
この方も2005年からGoogleで働いておられて、aidl(Android Interface Definition Language)、
ビルドシステム、ドキュメントツール、Hierachy Viewerのプロトタイプ、Activityマネージャ、
他にもいっぱい・・書かれた方みたい(ありがとう!)。
セッション内容は、どこに持っていっても動くアプリの作法といったところかな。
こちらは、ライトニングトーク。
Debugging Arts of the Ninja Masters
Justin Mattson先生のセッション。
この方もGoogleの方。昔は、Google adsを担当していたとか(お世話になってるぞ)。
セッション内容は、デバッグテクニックといったところか。
直訳すると、忍者マスターなんだけど、日本の忍者のイメージって、やっぱすごいんですね。
Coding for Life -- Battery Life, That Is
Jeffrey Sharkey先生のセッション。
こちらのセッションについては、以前、こちらのブログ
「[Android] バッテリーを長持ちさせるために - adakoda」
で紹介させていただきました。必見!
Writing Real-Time Games for Android
Chris Pruett先生のセッション。
Androidで2D、3Dのゲームを作るためのテクニック。
いけメン先生なので、あっ、あの人だ!って思いだしました。
こちら「Androidアプリで高速描画チューニングをするコツ(1/3)-@IT」にも関連記事があります。
Looking Beyond the Screen: Text-To-Speech and Eyes-Free Interaction on Android
TV Raman、Charles L. Chen先生のセッション。
Eyes-Free Project、TTS(Text-To-Speech)APIの紹介とか。
Mastering the Android Media Framework
David Sparks先生のセッション。
やはりGoogleで、Android media frameworkを担当されている方で、セッション内容は、タイトルそのもの。
How Do I Code Thee? Let Me Count the Ways
Dan Morrill先生のセッション。
やはり(というくだりは、もういいですね)、Googleで、AndroidやGear、GWTを使ったアプリの構築をされている?方だとか。
ゲーマーだそうで、動画の00:00のスナップショットも。。。
Robert Kroeger先生のセッション。
Googleで、Google GearやHTML5ベースのオフラインベースのemailシステムとかを担当されている方で、
セッション内容もタイトルどおり。
