前回の記事「Android] 「初めてのAndroid」(オライリー・ジャパン)を読みました - adakoda」の続編です。
「初めてのAndroid」(オライリー・ジャパン)のサンプルソースコードは、以下にあります(ftp)。
- サンプルコード(本編)
ftp://ftp.oreilly.co.jp/9784873114095/hAndroidSampleCodeJP.zip - サンプルコード(付録C)
ftp://ftp.oreilly.co.jp/9784873114095/hAndroidSampleCodeJP-furokuC.zip
サンプルソースコード(zip)ファイル内には、Eclipse形式のプロジェクトファイルが収録されているため、
Eclipseユーザーは、プロジェクトをインポートすることで、すぐに試すことができます。
インポート方法は、Eclipseメニューの、「File」 > 「Import」で、「Existing Projects into Workspace」を選択して、「Next」。
「Import Projects」画面で、「Select archive file」でダウンロードしてきたzipファイルを選択すると、
一括、もしくは一部のみをインポートできます。
サンプルソースコードを試す際の注意点
- Android1.0ベースのサンプルコードのため、Android1.0/1.1SDKで試すのが無難
- Android1.5SDKを使用する場合には、エラーとなりますので、
こちらの記事「[Android] 続Android 1.5 SDK への更新方法(プロジェクト編) - adakoda」
を参考に更新してみてください
※私は、1.5SDKで確認しました - サンプルソースコードは、日本語のコメントで書かれているが、ソースコードを見て文字化けしている場合には、
改行位置が誤判定されるためビルドエラーとなります
回避(エンコードを変更)するには、
Eclipseメニューの、「Window」 > 「Preferences」 > 「General」 > 「Workspcae」 > Text file encoding 「Other」を選択し、「UTF-8」などを選択します
例えば、サンプルコード(本編)に収録されている「OpenGL」を実行してみると、
以下のように、Droid君を透明描画したキューブが回転するデモを確認することができます。
※このサンプルは、起動時間がかかります

サンプルソースコードは、本を購入していなくても試すことができるので、
本を購入しようかどうか迷っている方は、サンプルソースコードを試してみて、検討するのも良いかもしれません。