Android 1.5 Early Look SDK付属のサンプルコードに含まれる「JetBoy」をビルドし、実行してみました。
※ソースコードは、%android-sdk-1.5_pre%\platforms\android-1.5\samples\JetBoyにあります

上図のとおり、横スクロール型シューティングゲームの見た目ですが、ゲームのサンプルコードだけでなく、Android 1.5で新規に追加されるandroid.mediaパッケージJetPlayerクラスのサンプルコードとなっています。
ゲームの内容としては、右から流れてくる隕石(Asteroid)に対して、タイミングよくボタンを押し、隕石を破壊するものですが、破壊できた隕石の数に応じて、BGMのビートが変更されるというものです。
※JetBoy(自機)の上下移動は自動的に行われます
このBGMのビートを変更しているソースコードは、JetBoyView.javaファイル、JetBoyViewクラスのprocessJetEvent()メソッド内のJetPlayerインスタンスへの呼び出しであり、JetPlayerクラスのためのサンプルコードとも言えそうです。
※背景の2重スクロールも同ファイルdoDrawRunning()メソッドで実現しています
※JetPlayerクラスのドキュメントは、%android-sdk-1.5_pre%/docs/reference/android/media/JetPlayer.htmlにあります
ちなみに、ゲーム終了時に50個以上破壊しているとクリアとなります。