flickrやtwitterなどのRESTの戻り値で、XMLだけでなく、JSONもサポートしている場合、
AndroidでもJSON形式のデータにアクセスできます。
具体的なサンプルソースコードは、以下のとおりです。
JSONArray jsons = new JSONArray(json);
for (int i = 0; i < jsons.length(); i++) {
JSONObject jsonObj = jsons.getJSONObject(i);
id = jsonObj.getInt("id");
text = jsonObj.getString("text");
...
}
まず、RESTで得られたInputStreamインスタンスを、
BufferedReaderやStringBuilderでString(上記ソースでは、json)に変換したら、
org.jsonパッケージのJSONArrayクラスに同文字列を渡してインスタンス化します。
すると、JSONObjectの配列が得られますので、順次アクセスして、目的の要素を取得できます。