Google Maps API がFlashだけでなく、AIRにも対応したようです。
Googleの正式なドキュメントはこちら。
AIRから使用するには、バージョン1.8以降のGoogle Maps API for Flash SWC fileが必要で、こちらからダウンロードできます。
Googleのチュートリアルのしたがって作成すると、以下のようなAIRアプリケーションが作れます。
チュートリアルのポイントは、以下の3点です。
- Flex Builderから使用する場合、ライブラリパスにmap_flex_1_8.swcを通すこと
- maps:Mapのurlには、API取得時に入力したurl(http://~)をセットすること
- maps:Mapのkeyには、取得したAPIキーをセットすること
※余談ですが、最初、チュートリアルを斜め読みして作成したので、maps:Mapのurlをチュートリアルの"http://code.google.com/apis/maps/"のままにしており、上手く動作しませんでした。失敗すると"Initialization failed: please check the API key, swf location, version and network availability."が表示されます。
他のサンプルコードは、こちらにあり、各々のサンプルコードが単一のmxmlファイルで書かれているので、コピペすれば、試すことができます。ただし、サンプルは、Flash向けなので、AIRで試す場合には、ApplicationをWindowedApplicationに書き換えるのをお忘れなく。
試しにGroundOverlaySimple.mxml(オーバーレイサンプル)を作成してみると、以下のような感じになります。
最後に、ドキュメントのMore Resources > Presentationsには、スライドや動画がありますので、そちらも参考になります。
